悶々としてる中高生男子に聴かせたい、男気溢れる名曲5選

okmusic UP's / 2014年5月26日 18時0分

銀杏BOYZ (okmusic UP's)

男とはかくあるべし! などと偉そうに語る気はないけど、“草食系男子”だ“ロールキャベツ男子”だと“日本男子”の勇ましさやたくましさはどこへやら。男子の威厳がすっかり薄れてしまっている昨今。“端午の節句”を祝う5月に男の子の健やかな成長を祈りつつ、すっかり軟弱になってしまった男子諸君に喝を入れるべく、ここでは“中高生男子に聴かせたい、男気溢れる名曲5選”をセレクト! 「趣味はアニメとネトゲー。彼女とか、別にそういうの興味ないし」とか言って、部屋の中で悶々としながらパソコン眺めてる男子諸君よ、今こそ立ち上がれ! 男気ソングで気合い入れて、街にガールハントへ繰り出せ!!

■1.「ボーイズ・オン・ザ・ラン」銀杏BOYZ

胸掻きむしるようなどしゃめしゃなバンドサウンドと峯田の悲痛な叫び。まさに“ボーイズ・オン・ザ・ラン”といった居ても立ってもいられなくなるこの曲を聴いても、家でじっとしてるなんて、どうかしてる! グラウンドで汗かきながら白球を追いかけたり、自転車に女の子を乗せて風を切ったり、絵に描いたような美しい青春なんて経験ないけど、夢まであの子を追いかけたあの頃はまぎれもなく青春。男なんて、青春の忘れ物を取り戻すだけのために、30代になってもガムシャラになって頑張れちゃうバカな生き物。高校時代に大好きだったあの子を後悔させるため、一番モテてたクソつまんないスポーツバカをギャフンと言わせるため、僕らはこの曲をBGMにいつまでも走り続けるのだ!

■2.「蒼き旅烏」怒髪天

武士は食わねど高楊枝! 強くなれなくても情けねえままでも、肩で風切って口笛ひとつ。いつまでも夢追いかけてるような大人なんて、不安と孤独と失敗の連続。いちいち気にしてたらきりないから、そんな時こそ平気な顔してニカリと笑ってやれ!! 大人になってこんな好きなバンドが現れると思わなかったと思うくらい、夢中になったのが怒髪天。そして仕事もプライベートも上手く回らなくて、本当にシンドかった時期に支えてくれたのがこの曲。《ジタバタすんなよ 此処まで来たら》って増子兄ぃの力強い歌に本当に勇気が湧いたし、「行く道行くまでさ!」と開き直れた。今年1月には結成30周年にして、日本武道館公演を成功させた怒髪天。武道館で聴く「蒼き旅烏」には、涙が溢れて止まらなかった。つまんないことや小っちゃいことで悩んでるヤツは、みんな怒髪天を聴きましょう。怒髪天を聴けば、男に必要なことは全部分かるから!

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング