GLAYのサポートドラマー・TOSHIの音楽生活30周年イベントで豪華アーティストが共演!

okmusic UP's / 2014年6月9日 12時30分

6月8日、渋谷公会堂にてTOSHI(永井利光)の音楽生活30周年&50歳誕生日記念ライブ開催 (okmusic UP's)

6月8日、渋谷公会堂にて氷室京介、GLAYなどのサポートを務めるロックドラマー・TOSHIこと永井利光の音楽生活30周年&50歳の誕生日を記念した「TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM~30th Anniversary & Birthday~Produced by GLAY」が開催された。

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オープニングを飾ったのはTOSHIの故郷、宮崎での活動を中心とした和太鼓のグループ・響座。本日の主役、TOSHIが「TOSHI祭り!にようこそ。プロ生活20周年、そして昨日50歳の誕生日を迎えました。30年間お世話になった 方々に出演してもらおうとも考えたのですが、まだ引退するわけではありませんので、今日は現在進行形で活躍しているミュージシャンの皆さんに 出演してもらうことになりました。色々なジャンルの音楽がありますので楽しんで下さい。」と挨拶し、改めてイベントがスタートした。

次にステージに登場したのはベースとヴォーカルのユニット・sfpr。和太鼓との共演に続いて、デジタルビートと生ドラムの競演が実現した。続いてTOSHIが再結成以来、サポートを務めるバンド wyseが登場。そしてアニメの主題歌を歌う事が多い米倉千尋のバックバンドにはTOSHIを始め、ベースにLINDBERGの川添智久、ギターに原田喧太、 キーボードの高山和芽という腕利きのミュージシャンが揃った。川添智久がそのままステージに残り、TOSHIと30年前を回想。 LINDBERG結成時のエピソードも語られた。そのLINDBERGのヴォーカルである渡瀬マキが次のゲスト。ギターにパーソンズの本田毅を迎え「今すぐKiss Me」「BELIEVE IN LOVE」の2曲を披露した。続くステージはTOSHIのドラムに響座、ギターに本田毅、ベースに西山史晃を迎えたインストゥルメンタルバンド BUZZ☆DRUM。ドラムと和太鼓のバトル、TOSHIのドラムソロをフィーチャーした演奏を聴かせた。

そして、このイベントの最後を飾るのは、今回のイベントのプロデュースも務めるGLAYのステージ。TERU、TAKURO、TOSHIによるアコースティックセットでスタート。そこにスペシャルゲストで清木場俊介が加わり、氷室京介の楽曲「MOON」が演奏された。清木場俊介の参加は「一緒に歌いたい」というTERUの強いリクエストによるもの。続いてHISASHIとJIROが加わり、TERUと清木場俊介のツインヴォーカルで「グロリアス」を披露。その後、GLAY メンバーとTOSHIのみで「彼女の“Modern…"」「CRAZY DANCE」を披露した後、2人目のゲスト SCANDALのドラマー・RINAが登場。「若手ドラマーでみんなが知っていて、GLAYと一緒にやったら面白いドラマー」というTOSHIの推薦によるものだ。RINAが加わり GLAYの代表曲である「誘惑」を演奏した。TOSHIのキメでもあるイントロのドラムフィルはRINAが担当。TOSHIとRINAのツインドラムが響く中、GLAYともTOSHIと も交流の深いTOKIがヴォーカルとして参加し、GLAY結成初期のライブの定番曲である「BURST」が始まると、途中、TOKIが突然演奏を止め「今日が誕生日当日の男がいる! 皆さんお祝いしたくないですか」と客席を煽り始める。この日が誕生日のTERUのためのバースデイサプライズが急遽行なわれることになったのだ。きょとんとしているTERUの前にバースデーケーキが運びだされ、会場全体でHAPPY BIRTHDAYの合唱。TERUは照れながらケーキの蝋燭を吹き消していました。「大成功! TOSHI、カウント」というTAKUROの合図で再び怒涛の演奏へ。約10分に及ぶ「BURST」の後、7月9日にリリースされる50枚目のシングルの表題曲「BLEEZE」の演奏でGLAYのステージは終了した。

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