DOG inThePWOが舞浜にてワンマンライブ「Tokyo Doggy's Land」を開催!

okmusic UP's / 2014年6月9日 19時0分

「Tokyo Doggy's Land」 (okmusic UP's)

DOG inTheパラレルワールドオーケストラが、6月6日にTSUTAYA O‐EASTにて行なった主催イベント“裏犬小屋"にて、11月9日に舞浜アンフィシアターでワンマンライブ“TOKYO Doggy's Land"を開催する事を発表した。

【その他の画像】DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

“裏犬小屋"は5月に全国7都市で行なわれ、各地でソールドアウトを続出させたワンマンツアー“裏DOG in JAPAN"のファイナルとして行なわれたもの。まずは、昨年の主催イベント“超犬小屋"にも参加した新進気鋭のRoyz、緩菜(Dr)加入前のDOGでサポートを務めていた輝喜(Dr)が所属するアンティック-珈琲店-、4月のイベントツアーで共に全国を回ったR指定と、縁の深いバンドが次々に登場。華やかに、鋭く、激しく場内を彩ると、大トリとしてDOGの5人が現れる。しかも、シングル中心のベスト盤収録曲をあえて封印した“裏"メニューによるツアーということで、なんと全員が渋谷公会堂時とは髪色を反転! 結成以来、黒髪で通してきた準々(Gu)は金髪、逆に金髪がトレードマークのメイ(Ba)は黒髪等、普段は絶対に見られない姿に場内はド頭から大興奮だ。

「俺たちのこと呼んでくれ! 祭りだぜ!」

そんな春(Vo)の号令で幕明けたステージは、エキセントリックなムードたっぷりにフロア中が頭を振る「ウイルスMU-49」から、イントロが鳴っただけで歓喜の声があがる名曲「極世界-夜の音-」まで。アグレッシヴに、トリッキーに、ポップに、キュートにDOGの裏の裏までディープに魅せ尽くす。どんなに激しくても、どんなに笑顔でも、ほんの少しの棘と切なさで胸キュンさせて、最後には必ず幸せで胸を満たしてくれるのがDOG流。アンコールでは出演全バンドがステージに登場し、3 年ぶりに輝喜がDOGの曲を叩いての大セッションも行なわれたが、この日は嬉しいニュースがさらなる幸せを運んでくれた。

本編が終るとモニターが下り、まずは“5つの約束"の3つめであるニューシングル「魁!!祭izm」が7月23日に発売されるのに先駆け、7月19日に神楽坂・赤城神社でリリース記念イベント“DOG inThe浴衣de夏祭り~仏滅なんてブッ飛ばせ!!~"を行なうことを告知。新ビジュアルのシルエットも公開され、今までにない和風なテイストに場内から黄色い悲鳴があがる。

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