きゃりーぱみゅぱみゅ、ユーモアたっぷりの新曲「きらきらキラー」MVを解禁!

okmusic UP's / 2014年6月12日 0時0分

「きらきらキラー」MV (okmusic UP's)

2度目のワールドツアー「NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014」を開催中のきゃりーぱみゅぱみゅが、先日行なわれた凱旋ライブにて、1年ぶりに自身3枚目となるアルバム『ピカピカふぁんたじん』の発売を発表したことは記憶に新しいが、そのアルバムのリードトラックとなる「きらきらキラー」のミュージックビデオが解禁となった!


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このミュージックビデオは冒頭からきゃりーが射殺、そこから死後の世界が繰り広げられるというストーリー。きゃりーらしいユーモアたっぷりに描かれた世界観にぜひ注目してほしい。尚、この楽曲は7月12日全国イオンシネマ他にて劇場公開される映画『きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!』のテーマソングにもなっている。

アルバム発売後はホールツアー、自身最高となる9万人動員予定のアリーナツアーの実施と今年も勢いを止めることなく快進撃が続いているきゃりーぱみゅぱみゅに乞うご期待!

■【「きらきらキラー」MV制作ノート】

5月、自身としては初2日間に渡った撮影となった。これまでの作品同様に演出・監督は田向潤。衣装は飯嶋久美子。デビュー前から親交があるスタッフと共に、自ら企画段階から入念に打合せを重ねた完成したミュージックビデオになった。今回の楽曲はau TV CMとしてもおなじみ、7月9日に発売する3rd album「ピカピカふぁんたじん」のリードトラックとなる新曲「きらきらキラー」となる。本人曰く、きらきらかわいいポップスの裏テーマとして、「きらきらの殺し屋」という含みもダークファンタジーを絶対的に表現したかったという。

毎回注目される本人の衣装は、制作期間は約2週間。死後の世界をイメージしたこの2パターンの衣装は歴代の衣装を上回る相当凝ったものとなった。不気味な世界観を表現するために雨雲をモチーフした腕やスカートは球型の発砲スチロールを使い、もこもこ感が作られたという。また、そのコントラストとして、異次元で戦う姿を表現するため胸部分はストイックな甲冑をイメージしたシルバーが多様されたきゃりーとしてはクールな衣装となった。さらに、後半で、前半の衣装がパステルと白に移り変わっていくシーンは「悟りを開いたきゃりーぱみゅぱみゅ=進化」が表現されている。そのクールなイメージからうまくきゃりーらしいパステルな世界観に移行しているシーンはイメージの移り変わりのすばらしい完成にその仕上がりにきゃりー自身もすごく満足していた。特に、今回はダンスが難しいので衣装とあわせてそちらもぜひ注目してほしい。

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