在日ファンク、ニューアルバム『笑うな』をもってメジャーデビュー決定!

okmusic UP's / 2014年6月13日 18時0分

在日ファンク (okmusic UP's)

在日ファンクが9月3日に3rdアルバム『笑うな』を発売することを発表した。

【その他の画像】在日ファンク

前作『連絡』ではギター担当・仰木亮彦の楽曲をフューチャーし、メロウな新境地を魅せたが、今作においては"ほぼ"全ての楽曲をフロントマンである浜野謙太が手がけ、処女作『ZAINICHI FUNK』よろしく、高祖ジェイムズ・ブラウンへの愛と渇望、そして己の初期衝動にまみれた黒汁飛び散る"ほぼ"ハマケン100%の原点超回帰作となっている。

ライヴでもお馴染みのパワーチューン「根にもってます」「断固すいません」「ちっちゃい」、コンプレックスを高らかに叫ぶ「恥ずかしい」「不甲斐ない」、そしてクールネスがほとばしりすぎ、思わず収録となったトランペット担当、村上基が手がける「パラシュート」他、マッシブかつドメスティックな血と汗と涙と"ほぼ"の結晶たちが"ほぼ"11曲収録される予定。尚、初回盤にはDVDが付き(収録内容は後日発表)、アナログ盤含む3形態での発売予定となっている。

また、在日ファンクは、今作『笑うな』をもって日本コロムビアよりメジャーデビューすることを発表した。それに合わせ、新ビジュアルとメジャーデビューに際しての所信表明インタビュー動画が公開となっている。ともに5月、深夜の日本コロムビア本社1F受付で撮影され、インタビュアーはバンドが懇意にしている映像作家、山岸聖太氏が務めている。インタビューはフロントマンの浜野謙太が主に対応し、メジャーデビューにあたり凄まじい決意と覚悟が"ほぼ"全面に現れたものとなっている。なお、撮影日にドラムの永田真毅は別バンドのライヴのため参加できず、“ほぼ"3分の1サイズのパネルで参加している。

なお、所信表明インタビューの中で、今秋に“ほぼ"全国をまわるツアーが控えていることも示されている。

バンドのフロントマン浜野謙太からは、下記の通りに、メジャーデビュー、3rdアルバム『笑うな』について決意表明のコメントが届いている。

■【在日ファンク 浜野謙太 決意表明コメント】

3rd
決意表明

最近、おれはおしゃれになった。
人からも言われるし、自分でも自覚している。
小金を持った人間はしばしば、周りの者たちからちやほやされ、利用され、裸の王様のようなファッションになってゆく。
が、
おれはそうではない。
何かを身につけることでむやみに人間の価値が高まると思っているのではない。

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