miwa、弾き語りツアー「acoguissimo 3」満員のZepp福岡にて終幕

okmusic UP's / 2014年6月20日 13時30分

6月19日@Zepp Fukuoka (okmusic UP's)

アコースティックギター1本でライヴハウスをまわるツアー「acoguissimo 3」が、6月19日Zepp福岡で大盛況のなか無事終了した。

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「アコギッシモ」ツアーは、miwaがデビュー翌年から続けているアコースティックギター1本でライヴハウスをまわるツアー。“全県制覇"を目標に、miwaが地方在住のファンに向けて企画したもので、これまで25ヶ所/県で実施されてきた。2年ぶりの再開となる今回は、6月5日の和歌山を皮切りに、未開催だった関西から九州、沖縄地区の計6ヶ所で開催された。

今回、新たな試みとして地元の10代ミュージシャンを募集し、各会場でフロントアクトをつとめてもらうという企画も。Zepp福岡にてフロントアクトをつとめたマイコさんは、miwaの「つよくなりたい」を力づよく歌い、会場を埋めたファンからも大きな暖かい拍手が贈られた。

シェリル・クロウの「スティーブマックイーン」が流れるなか、miwaが登場。この日のZepp福岡は、平日にも関わらず女性ソロの弾き語りで即日完売したことは初めてのことで、2000人の満員のファンを前にライヴがスタート。

小さいmiwaがステージの真ん中にたった一人で立っている、とてもシンプルなステージ。だが、演奏が始まると、時には心地よく、時には迫力あるアコギの音色に、パワフルで透明感溢れるmiwaのボーカルが会場を席巻。

「今日は、アコギッシモで、最大のキャパです。Zeppのスタンディングで満員のお客さんがきてくれてうれしいです。ありがとう。弾き語りは私の原点。みんな楽しんでいってね」とmiwa自身も本当に楽しそうな表情を浮かべていた。

「Delight」ではまっすぐで力強い歌声に客席は圧倒され、「Faith」ではファンがタオルを振り回して盛り上がった。また、各会場で異なるカバー曲を披露しているmiwaがラストに選んだのは「Let it go」、客席が大いに沸いた。

「今日で31県目です。今回のアコギッシモツアーは6本で終わりですが、目標は全都道府県制覇ですので、「acoguissimo 4」ができるようにがんばります」

7月2日に発売となる新曲「君に出会えたから」をファンのみんなと歌ったりと、ファンと一緒に大いに盛り上がったライヴとなった。また、この日のライヴに「君に出会えたから~精華女子高等学校吹奏楽部バージョン~」を演奏してくれた精華女子高等学校の生徒さんも見に来ていたことがMCでmiwaから紹介された。

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