近藤晃央の新曲が小泉孝太郎主演×宮部みゆき原作ドラマ『ペテロの葬列』の主題歌に!

okmusic UP's / 2014年6月23日 6時0分

近藤晃央×小泉孝太郎 (okmusic UP's)

7月7日(月)20時より放送(初回のみ19時より2時間スペシャル)する、宮部みゆき原作、小泉孝太郎主演、長谷川京子ヒロインによるTBS系ドラマ『ペテロの葬列』の主題歌を、近藤晃央が担当することがわかった。

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『ペテロの葬列』は、昨年7月クールに放送されたドラマ『名もなき毒』の続編で、ミステリー女王・宮部みゆきによる「杉村三郎シリーズ」最新作の同名小説が原作。

近藤は、前作『名もなき毒』で自身初のドラマ主題歌を書き下ろしており、その曲「あい」がドラマのイメージに非常に合っていると、視聴者はもちろん、スタッフ、キャストからも非常に好評であったことから今作でも白羽の矢が立った。

「心情呼吸」とタイトルが名付けられた今回の主題歌は、近藤が原作を読んで書き下ろした楽曲で、自分自身への「嘘」と決別し、心のままを届けたいという願いの美しさを描いており、サビの「届けたくて 泣いてるんだ 届かなくて 泣いてるんじゃない 笑いたくて 信じたくて ながれる涙は どれだけ美しいんだろう」など、その独自の視点で描かれる歌詞の世界観が高い評価を集める近藤晃央の真骨頂ともいえる表現が印象的な1曲となっている。

ドラマ『ペテロの葬列』プロデューサーのTBS鈴木早苗氏は、今回、近藤晃央を前作『名もなき毒』に続き主題歌に起用した理由について、「(あくまでも私の主観ですが)近藤晃央さんの、新しいけど、懐かしいその曲調、 やや抽象的だけど、聞いているうちに心にグッとささる歌詞、そして、 そんな内向的な歌を歌っている人とは思えない長身でさわやかなルックス、 そんなアンバランスさがとても素敵で、昨年の「名もなき毒」に引き続き、 今年も「ペテロの葬列」の主題歌をお願いすることになりました。 ドラマは人の心の奥底を描くサスペンスですが、それにぴったりの陰影の深い魅力的な曲を作っていただき、 映像と合わさるとどうなるのか今から楽しみにしています。」 とコメントしている。

また、前作『名もなき毒』から、今やすっかり杉村三郎シリーズの大ファンだという近藤晃央は、今回『ペテロの葬列』の主題歌を歌うことについて「今回、前作『名もなき毒』に続いて主題歌をやらせていただけるということを知る前に、続編がドラマ化されるというニュースををネットで知って、今回は誰が主題歌を歌うんだろう?って気になっていたので、今回も自分が歌わせていただけると聞いたときは、正直「やった!」と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 素直に悲しいと言えるだけで、本当は嬉しい。「心情呼吸」は自分の本心に嘘をつかずに、心のままに生きていけたらという願いの歌です。 前作に続き今作も主題歌を担当させて頂く事になり、ドラマを見ている方々や、小泉孝太郎さん演じる主人公である杉村の背中をそっと押せるような曲になってくれたら嬉しいです。」 と感想を述べた。

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