WHITE ASH、メジャー1周年ワンマンが大盛況!

okmusic UP's / 2014年7月23日 12時0分

7月19日(土)@下北沢シェルター (okmusic UP's)

WHITE ASHが7月19日(土)にメジャー移籍1周年を記念するワンマンライヴを行なった。

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彼らがメジャーレーベルへ移籍した1年前、メジャー初のリリースとなった4thシングル「Velocity」のツアー初日もここ下北沢シェルターで行なわれた。今やSHIBUYA-AX公演が即完するほどの人気アーティストと成長したWHITE ASHにとって、このライヴはプレミアム公演と言ってもいいだろう。

メンバーが登場するとともにかき鳴らされた1曲目は、メジャー移籍後初のシングル「Velocity」。満員の観客のボルテージは急上昇し、2曲目「Number Ninety Nine」で早くも最高潮へ! 「久しぶりのワンマンライヴ、インディーズの頃とか、メジャーに行ってからとか、そんなことは関係なく自由に楽曲をやっていこうと思います」とのび太(Vo&Gu)が発すると、続いて「Kiddie」「Extreme」「Paranoia」と、新旧織り交ぜたアッパーチューンが繰り広げられる。

この日は、会場に来られなかったファンのために、Ustreamで生中継が行なわれていたのだが、場内の怒濤の熱気によってカメラレンズが曇ってしまうほどだった。のび太はUstream配信についても触れ、「Ustをご覧の皆様、こちら会場は…地獄です」とあまりの熱気に本音を出してしまい、笑いを誘っていた。「ワンマンライヴなので普段やらない曲や、僕たちが聞いてほしい楽曲をやっていきます」と続けたのち、「Maze」「Scar(t)」といった不穏なリフとのび太の妖艶な歌声が印象的な楽曲陣を披露。そして、「メジャーレーベルへ移籍して、関わる人が多くなり、新しい出会いもあったけど、同時に別れもあったり…。いろんなことがあるが、一度きりの人生を楽しめるようにいこう」と話し、「After All, Life Is Picnic」「Hello,Afternoon」を演奏すると、穏やかで心地よいサウンドが会場の熱を涼やかにしていった。

ライヴ中盤には、テレビCMでもおなじみのギターリフから始まる「Hopes Bright」も。横ノリ全開のグルーヴィなサウンドで、後半戦へと再びギアを入れる。そこから「Wake It,Make It」「Delayed」、ライヴ初披露の「Queen Of Boogie-Woogie」とダンサブルなナンバーを立て続けに鳴らし、オーディエンスとの一体感を増していく。さらに、「Crowds」「Jails」「Pretty Killer Tune」……熱気と湿度で危機的状況の下北沢シェルターにトドメをさすようにキラーチューンで畳みかけると、「Casablanca」で本編を終えた。

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