森高千里、1991年の『古今東西ツアー』ノーカット116分完全版映像を9月に発売!

okmusic UP's / 2014年7月30日 13時0分

森高千里 (okmusic UP's)

森高千里が大ヒットDVD『森高ランド・ツアー』に続き、1991年の『古今東西ツアー』新編集ノーカット116分完全版映像を9月17日に発売することが分かった。豪華BOXにはオリジナル版映像のBDや、森高千里の23年前と最新の“古今"インタビューを掲載した豪華フォト・ブックも付属される。

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デビュー25周年を記念して、昨年2013年9月に23年前の未発表のライヴ映像を完全収録した伝説の映像作品『森高ランド・ツアー1990.3.3 at NHKホール』をリリースし、9月30日付オリコン週間BDランキングで初登場総合5位を獲得。定価19,800円(5%税込)と高価ながら、6,000セットを超える驚異的なセールスを記録した「5枚組完全生産限定BOX」に加え、通常盤2種類((1)ブルーレイ+2CD (2)DVD+2CD)との総合計では12,000セットを突破! 今年2014年2月~3月には、高価限定BOX購入者への感謝を込めて、デビュー以来史上初のサイン会を合計4日間開催し、約2,000人のファンが詰めかけた。

あれから1年。1991年3月3日の中野サンプラザで行われ、過去に商品化されている『古今東西~鬼が出るか蛇がでるかツアー~』の新編集&ノーカット完全版のリリースが2014年9月17日に決定した。『古今東西~鬼が出るか蛇がでるかツアー~』は、森高千里にとって、自身初のオリコン・アルバム・チャート1位を獲得した5枚目のオリジナル・アルバム『古今東西』(1990年10月17日)リリース後の全国ツアーで、1990年12月15日の福生市民会館を皮切りに、1991年の中野サンプラザ5DAYSまで、合計28本のライヴが開催。映像作品化されたのは、最終日前日の3月3日の公演。

今回の新編集&ノーカット完全版の『古今東西~鬼が出るか蛇がでるかツアー~』は、オリジナル版と差別化を図るため、通常のアングルカットを細かくするライブ編集とは違い、じっくり見れる作品にするというコンセプトを元に、ロング・カットをふんだんに入れた編集となっている。ライヴ音声は、オリジナル・マスターから新たにトラック・ダウン。また、オリジナル版ではカットされた2曲(「晴れ」「ザ・ミーハー」)に加え、MCや衣装替えシーンも完全収録(総収録時間約116分)。

さらに、『森高ランド・ツアー1990.3.3 at NHKホール』同様、1年後の1991年3月3日ひな祭りのライヴという事もあり、「うれしいひなまつり」の歌をMC時にワンコーラス披露したり、衣装替えの為に一度、舞台裏に引っ込むシーンでは、森高千里が予めレコーディングした水前寺清子の1968年の大ヒット・シングル「三百六十五歩のマーチ」のカヴァーも披露。同曲では、後半部分の歌詞の、「千里(せんり)の道も一歩から」の部分を、あえて「千里(ちさと)の道も一歩から」と歌唱。ある意味、貴重な楽曲となっている。

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