清水翔太、ツアーファイナルで女性ファンに「KISS」!?

okmusic UP's / 2014年7月31日 15時0分

7月30日(水)@東京国際フォーラム (okmusic UP's)

2年ぶり、5枚目のオリジナルアルバム『ENCORE』を引っさげ、5月よりツアー中の清水翔太が、7月30日(水)に東京国際フォーラムにてツアーファイナルを迎えた。

【その他の画像】清水翔太

14カ所、18公演に及んだ今回の『ENCORE』ツアー。最終公演には約5,000人のファンが詰めかけ、ツアーファイナルにふさわしい、アルバム曲全曲披露が実現した。

会場が暗転し、ステージを覆う巨大スクリーンにオープニング映像が映し出されると、会場は登場を待ち望むファンの歓声に包まれた。アルバムのオープニングナンバーでもある「Impossible」でライヴの幕が明けると会場が一体感を増しながら盛り上がる。

「今日はENCOREツアーファイナル。寂しくもあるけれど、みんなで1つになって最高のライヴにしたい」とMCで語った。

中盤、「Shower」をはじめとしたバラードナンバーをピアノで弾き語った後は、ダンサーが再び登場し客席に繰り出す。ステージ中央には椅子が一脚用意され、ステージに戻るダンサーたち連れられたのは先ほどまで客席でショーを観ていた女性ファンだ。

この突然の演出に会場はどよめく。ステージにあげられ、動揺をかくせないファンの前にフォーマルな出で立ちの清水翔太が登場すると超至近距離で「KISS」を熱唱し、最後には本当にKISSをするのかと思わせるような演出が。瞬間、会場は悲鳴にも近い歓声に包まれた。

メインセットはエンディングにさしかかり、意外にもアコギを片手に登場した清水翔太はステージ中央に座り、シンガーソングライターの自分を取り巻く環境に基づいて語る。曲を創る際の苦悩や自分の音楽を聴いてくれるファンへ思いを「会場みんなに対する愛を伝えたい」と「シンガーソングライターの唄」をアコースティック演奏で歌いあげた。

アンコールでは「みんなの歌声が一つになって初めて、一つの曲になる。この曲をみんなで歌ってENCOREツアーを終わりにしたい」というMCの後、会場が一体となり、HOMEを合唱。記念すべきツアーファイナル公演は幕を閉じた。

8月27日には、初のクリップ集の発売を控えており、秋にはデビュー10周年を迎える加藤ミリヤとのツアーも予定されている。ファンにとっては目が離せない状況が続きそうだ。

■【セットリスト】

01.Impossible
02.君が見つけたもの
03.DREAM
04.ナツノオワリ
05.Shower
06.「アイシテル」
07.君が好き
08.Jealous
09.Crazy Love
10.KISS
11.WOMAN DON'T CRY
12.You've Got A Friend
13.美しき日々よ
14.シンガーソングライターの唄
[En]
01.ENCORE
02.LOOKING FOR LOVE
03.HOME

■ツアー情報【加藤ミリヤ・清水翔太】

10月06日(月)Zepp Nagoya
10月07日(火) Zepp Nagoya
10月15日(水) なんばHATCH
10月16日(木) なんばHATCH
10月23日(木) Zepp Sapporo
10月24日(金) Zepp Sapporo
10月28日(火) Zepp Fukuoka
10月29日(水) Zepp Fukuoka
11月11日(火) Zepp DiverCity
11月12日(水) Zepp DiverCity

■Blu-ray / DVD『SHOTA SHIMIZU MUSIC CLIPS 2008-2014』

2014年8月27日(水)発売
【初回生産限定盤】
SRBL-1628/¥4,259+税
【通常盤】
SRBL-1629/¥3,694+税
【Blu-ray】
SRBL-1629/¥4,620+税

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