奥田民生も飛び入りで参加! FM802×SMAの周年イベントが開催!

okmusic UP's / 2014年8月4日 11時0分

【OKAMOTO'S】『GUNZE BODY WILD presents FM802 25th & SMA 40th Anniversary SPECIAL LIVE -8月2日はパンツの日-』 (okmusic UP's)

8月2日にイベント『GUNZE BODY WILD presents FM802 25th & SMA 40th Anniversary SPECIAL LIVE -8月2日はパンツの日-』がなんばHatchで開催。プロダクションSony Music Artistsに所属するBase Ball Bear、真心ブラザーズ、OKAMOTO'Sなどが出演、アンコールでは奥田民生も飛び入りで出演し、イベントは大盛況で終了した。

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今年で開局25周年を迎えたFM802と、日本武道館での40周年SPECIAL LIVEも大成功をおさめた、奥田民生、ユニコーン、木村カエラ、PUFFY、東京スカパラダイスオーケストラ、氣志團、YUKI、西野カナ、倉科カナ他多彩なアーティスト・タレントが所属するプロダクションSony Music Artists(以下、SMA)がタッグを組み、アニバーサリーライブイベント『GUNZE BODY WILD presents FM802 25th & SMA 40th Anniversary SPECIAL LIVE -8月2日はパンツの日-』を開催した。この日は年に一度の8月2日=“パンツの日"ということで、チケットはなんとGUNZE BODY WILDのパンツ付(メンズ用)! 開場後もカラフルなデザインのGUNZE BODY WILDを選ぶ長蛇の列が成す賑わいの中、いよいよライブがスタートした。

FM802DJ加藤真樹子、飯室大吾によるオープニングMCを受け現れたトップバッターは、ザ・ビートモーターズ。シンプルでてらいのない骨太のバンドサウンドを、なんばHatchという大会場でもしっかりと鳴らし切る堂々とした姿には、ライブバンドとしての場数と自信を感じさせる。高い演奏力から次々と繰り出されるロックンロール・ナンバーに、初見のオーディエンスも乗らずにはいられない。会場を存分にあたためた4人は、「みんな最後まで楽しんでいってくれ!」との言葉を残して、あっという間の全3曲のステージを駆け抜けた。

続いて登場したのは、シンガーソングライターの住岡梨奈。昨年、海辺のシェアハウスで共同生活を送る人気テレビ番組『テラスハウス』への出演で一躍注目を浴びた彼女だが、歌い手としてのまばゆいばかりの可能性は本物。アコースティックギター片手にいざ歌い出した瞬間に、ざわついていたオーディエンスもそのコケテイッシュな歌声に一気に引き込まれる。テイラー・スウィフトのカバー「We Are Never Ever Getting Back Together」では自ずと手拍子も沸き起こり、彼女も思わず「楽しい!」と漏らすほどの歓声が。最後に披露したのは、その『テラスハウス』で作ったという「言葉にしたいんだ」。鮮やかなオレンジのワンピースと、最近バッサリ髪を切ったというショートカットもキュートで、長丁場のイベントに華を添えてくれた。

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