VAMPS、新曲が映画『ドラキュラZERO』日本版イメージソングに決定

okmusic UP's / 2014年8月8日 5時0分

VAMPS (okmusic UP's)

VAMPSが新曲「VAMPIRE'S LOVE」を、映画『ドラキュラZERO』の日本版イメージソングとして提供したことが明らかになった。

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映画『ドラキュラZERO』は10月31日(金)より公開となる、これまで描かれることのなかったドラキュラの英雄伝説を最新VFXを駆使し壮大なスケールで描くアクション・エンターテイメント超大作。

15世紀に実在した一国の君主であり、“ドラキュラ"の起源とされた男、ヴラド・ドラキュラの物語。実在のモデルをベースに描かれるこの物語では、これまでのドラキュラのイメージを一新。VFXを駆使した今まで見たことのないスタイリッシュさを放つ、アクション・エンターテインメント超大作に仕上がっているという。

VAMPSというバンド名が、HYDEがかねてよりヴァンパイア(VAMPIRE)好きだったことから名づけられ、毎年豪華アーティストが参加するハロウィンライヴイベントなど、様々なパフォーマンスのシーンでヴァンパイア姿を披露しており、そんなヴァンパイア愛のあるVAMPSにこそ本作のイメージソングを歌って欲しい、と配給が切望していたところ、彼らが新曲として制作を進めていた楽曲が偶然にも「VAMPIRE'S LOVE」である事が判明。運命的な出会いとなったという。

そんなこの楽曲には、ヴァンパイアの切ない愛や想いが込められており、国や愛する人のため、その身を悪に捧げる主人公ヴラド・ドラキュラの姿と重なっていたことから、今回の楽曲タイアップが実現した。

VAMPSの2人はこの新曲について「(おれたち)ヴァンパイアならではの、なんて悲しい宿命と切なさを曲にしましたので、聴いてください。偶然にも(この曲を作っていた)このタイミングでのヴァンパイアをテーマとした映画との出会い・・・これは運命ではないでしょうか」とコメント。さらに映画については「“ドラキュラ"という代表的なヴァンパイアの成り立ちを、ここまで掘り下げた映画はなかったような気がしていますので楽しみです」と語り、映画への期待を寄せている。

さらに豪華コラボムビチケカードも数量限定で販売される事ことが併せて発表された。なお、この曲「VAMPIRE'S LOVE」の発売日はまだ発表されていない。

■映画『ドラキュラZERO』

ZEROから生まれる、新たなドラキュラ伝説最新VFXで、壮大な戦いを描くアクション・エンターテイメント超大作。15世紀に実在した一国の君主であり、“ドラキュラ"の起源とされた男、ヴラド・ドラキュラ。横暴な大国オスマン帝国の侵略から、民衆と愛する妻、そして幼い息子を守るため、強大な闇の力と契約を交わす。だが、それと引き換えに耐えがたい代償を払う。果たして、恐るべき悪と化しても、なお英雄でいられるのか――?

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