『百錬の覇王と聖約の戦乙女 ドラマCD』キャストコメント第2弾

okmusic UP's / 2014年8月10日 0時30分

志百家 美月 役・米澤 円さん (C)2014 Seiichi Takayama(okmusic UP's)

HJ文庫(ホビージャパン刊)の人気ライトノベルを原作に贈る『百錬の覇王と聖約の戦乙女 ドラマCD』が8月29日にリリースされる。


【その他の画像】米澤円さんのその他の写真と、伊藤かな恵さん、本多真梨子さんの写真

今作では、原作小説で描かれていない「グニパヘリル攻城戦」および「ヴァンの惨劇《ヴァナルガンド》」を、原作者・鷹山誠一書き下ろしシナリオでボイスドラマ化。原作第3巻(過去編)と第1巻の間に起こっていた、ミッシングリンクとなるエピソードが繰り広げられる。さらに、EDGE RECORDSの新バラエティCD『いっしょに眠れる』シリーズとコラボしたボーナスCDが付属する。なお、ボーナスCDの内容や商品構成がそれぞれ異なる初回版と公式通販限定版が存在するので、予約・購入の際はくれぐれもチェックをお忘れなく。

そしてこの度、ドラマCDのキャストコメントも到着。今回は、米澤円さん、伊藤かな恵さん、本多真梨子さんのコメントをお届けする。

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『百錬の覇王と聖約の戦乙女 ドラマCD』キャストコメント第2弾

●米澤 円さん(志百家 美月 役)

(質問1)収録を終えた感想をお願いいたします。

最初お話を頂いて、美月のキャラ絵を見た時は、もっとおとなしい女の子だと思っていましたが、全然そんなことはなくてコロコロと表情の変わる明るい子という印象に変わりました。笑ったり、すねてみたり……楽しく演じさせて頂きました。

(質問2)キャラクターを演じる上で、特に力を入れたところはどこですか?

美月と勇斗との関係は、冗談を言い合ったりする幼馴染ですが、異世界で頑張る勇斗を陰で支える存在でもあります。
そんな美月が、すごく勇斗のことを信頼しているんだなというところが垣間見えるようなシーンは、彼への思いやりがより感じられてもらえるようにと思って演じました。

(質問3)ドラマCDの聴きどころ、オススメシーンを教えてください。

【「ドラマ本編」について】
美月役としてはやっぱり美月との電話のシーン、ですかね。勇斗が話す、異世界での信じられないような話も、普通に喜んで聞いちゃう美月は、実は只者ではないんじゃ…?! とか思ってしまいます(笑)

(質問4)勇斗は、孫子の兵法を参考にして、ところどころ故事成句をそらんじますが、お気に入りの故事成句や四字熟語、ことわざなどがあれば教えてください。

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