チームしゃちほこ、初の日本武道館単独公演にて「鯱詣」開催を発表!

okmusic UP's / 2014年8月29日 17時0分

8月28日@日本武道館 (okmusic UP's)

8月20日にファーストアルバム『ひまつぶし』をリリースし、オリコンWeeklyチャート3位を獲得するなど、大躍進を遂げたチームしゃちほこが、8月28日に初の日本武道館単独公演を行った。

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「しゃちサマ2014~神々の祭り~」と題して開催されたこの公演は、チームしゃちほこが古代ギリシャにタイムスリップし神々を喜ばせるためライヴで奮闘する、という設定で開催され、VTRでは神々役として昨年の愛知県体育館公演で「ボス役」で登場した竹内力氏が再び登場し、一人三役で神々を熱演した。

オープニングのVTRが終わり、出囃子がかかると満員の武道館からは割れんばかりの大歓声。メンバーがステージに勢いよく登場すると、1曲目はシングル「いいくらし」に収録された「エンジョイ人生」。爽やかなギターサウンドから始まるこの曲のイントロがかかると、ステージ後方からスペシャルゲストとしてROLLY氏が登場! 過去数々のアーティストとコラボし、紅白歌合戦でも披露した事のあるROLLY氏による生ギター演奏で、1曲目からスペシャルな演出が会場を盛り上げる。

ステージが6人に戻ると、「OEOEO」、アルバム『ひまつぶし』のリード曲「よろしく人類」へと続き、メンバーMCに。安藤ゆずは「この景色が見たかった」と早くも涙ぐむ。MCが終わると「いいくらし」「首都移転計画」とシングル表題曲が続き、アルバム収録曲でありBase Ball Bear小出氏による「colors」を披露。「大好きっ!」「でらディスコ」ではメンバーがステージ上に設置されたリフトに乗り、手を振りファンの歓声に応えた。

ライヴ中盤では「カントリーガール」を初披露。また、「乙女受験戦争」から「抱きしめてアンセム」まで6曲連続パフォーマンスという荒業も。「そこそこプレミアム」「トリプルセブン」「抱きしめてアンセム」では再びROLLY氏が登場し、生ギターでアップテンポなこの3曲をさらに派手に盛り上げた。また、「そこそこプレミアム」では秋本がフライングに初挑戦! 武道館の宙を舞い、ファンは秋本に声援を贈った。

アンコールでは、アルバム『ひまつぶし』よりチームしゃちほこ初のバラード「明け星」を初披露。初めてのスタンドマイクで挑んだ「明け星」を終えると、秋本帆華はファンに向けて、「私たちのライヴを見て、そうだ! 名古屋へ行こうって思ってくれたら嬉しいです!」と笑顔で話した。

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