KEMURI、主催イベント『SKA BRAVO』白熱の2days終了

okmusic UP's / 2014年9月4日 15時30分

KEMURI主催イベント「SKA BRAVO」 (okmusic UP's)

KEMURI主催のイベント『SKA BRAVO』が9月2日と3日の2日間、東京・新代田のライヴハウスFEVERにて行なわれた。


【その他の画像】KEMURI

各日とも4バンドの出演となった今回のイベント、初日はFEELFLIP、SKALL HEADZという若手バンド2組、2日目は若手のSKA FREAKSとKEMURIの長年の知己COQUETTISHが日替わりで出演、そして両日とも出演したのがイベントのホストでもあるKEMURIと、アメリカから招いたTHE BRUCE LEE BANDの2組という構成で、会場を真夏のごとく熱く盛り上げた。

若さと独自の個性を十分にアピールしたFEELFLIP、SKALL HEADZ、SKA FREAKS、そして百戦錬磨のCOQUETTISHのステージング、2日目は北海道在住の若手スカパンクバンド・FREE KICKが本編開演前に飛び入り出演するなどうれしいハプニングもあった2日間。

両日とも3番目に登場したイベントホストでもあるKEMURIは、初日は全曲デビューアルバム『Little Playmate』からの選曲、2日目は近作『our PMA』と『ALL FOR THIS!』の曲中心と、メニューを変えつつ、両日とも1曲THE BRUCE LEE BANDのリーダー、マイク・パークをゲストヴォーカルに招き、別曲では共演バンドや飛び入りバンドのホーン隊をフィーチャーするなど、主催イベントならではのレアなシーンを演出した。

ちなみにこの2日目のステージは映像収録され、来月10月8日発売のKEMURIのニューアルバム『RAMPANT』に収録される予定というから、KEMURIファンは勿論のこと、客演した若手バンドのサポーターも要チェックだ。

そして両日トリをつとめたのは、約20年前、KEMURIがアメリカでのデビューアルバムのレコーディングの際、メンバー全員でその自宅に転がり込んだという恩人でもある、前述のマイク・パーク率いるTHE BRUCE LEE BAND。そのステージは、スカパンクの創世記から“SKANKIN' PICKLE(スカンキン・ピックル)"や“THE CHINKEES(ザ・チンキーズ)"で活躍してきたマイクだけに、歴代の代表曲やカヴァーを巧みに取り混ぜたセットで、貫録の中にも、軽快さとユーモアのあふれるステージングは、来場したすべてのスカパンクファンの心を鷲づかみにするものあった。

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング