Cocco、主演舞台「ジルゼの事情」再演が池袋サンシャイン劇場にてスタート

okmusic UP's / 2014年9月19日 13時30分

Cocco主演舞台「ジルゼの事情」再演 (okmusic UP's)

Coccoの主演舞台「ジルゼの事情」が、9月18日より池袋サンシャイン劇場にてスタートした。今年1月に初演を開催した同舞台は、チケットが瞬時にソールドアウトするなど大きな話題となり、今回は待望の再演となる。

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舞台「ジルゼの事情」は、バレリーナを夢見ていたCocooの発案により古典バレエ「ジゼル」を下敷きとし、人気劇団「劇団鹿殺し」の丸尾丸一郎がオリジナル脚本と演出を担当。舞台を現代の渋谷にある寂れた喫茶店に置き換え、悲劇と喜劇が交錯する恋物語となっている。初演時には、Coccoの天性と呼ぶべき演技力、美しいダンスシーン、そして迫力ある生の歌声が観客を圧倒。特に彼女が舞台のために書き下ろした劇中歌「ドロリーナ・ジルゼ」を熱唱する姿は、感動の名シーンとして記憶されることとなった。

前回よりも会場のキャパシティが大きくなることで、演出面でも大きな変更を加え、スケールアップした舞台となっており、主演をつとめたCoccoを始め、テレビドラマ「あまちゃん」GMT47メンバーとして注目を集めた蔵下穂波など新キャストを含めた出演者による白熱の演技に、満員に埋まった会場の観客は魅了され、終演後は大きな拍手で包まれた。

東京公演は9月23日(火)まで東京・サンシャイン劇場にて、関西公演は9月27日(土)より新神戸オリエンタル劇場にて行われる。アフタートークイベントなども続々決定しており、さまざまな面で楽しめる舞台になることは間違いなさそう。関係者席の一部解放によりチケットの追加発売も決定。さらに当日券直前予約の受付もスタートしているので、ぜひ「ジルゼの事情」特設サイトをチェックしてほしい。

Coccoは10月8日に劇中歌「ドロリーナ・ジルゼ」を含む、約4年2ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『プランC』をリリースすることが決定しており、本舞台とともに、大きな話題となることは間違いなさそうだ。

■OFFICE SHIKA × Cocco「ジルゼの事情」

主演/Cocco
脚本・演出・出演/丸尾 丸一郎(劇団鹿殺し)
出演/蔵下穂波 内田滋 オレノグラフィティ 
傳田うに 鷺沼恵美子 廣川三憲(ナイロン100℃)
小野川晶 円山チカ

□「ジルゼの事情」あらすじ
渋谷の宮益坂の途中、脇道を入ってすぐ見える純喫茶「マーガレット」。 うらぶれた喫茶店を絵に描いたようなこの店のウリは、いつでも空席があることと、看板娘・汁是優子(Cocco)の儚げな美しさだ。 時は2014年9月。東京オリンピック新施設計画のため、地上げ屋に狙われる「マーガレット」の店内で、優子の初めてにして本格的な恋物語が始まる……はずだったのだが

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