“MUSIC ENERGY 2014”レポ到着、梶浦由記の人気楽曲コラボも

okmusic UP's / 2014年9月24日 19時17分

スペースクラフトグループ所属アーティストたちが一堂に会した音楽イベント“MUSIC ENERGY 2014”ステージの模様 (okmusic UP's)

スペースクラフトグループ所属アーティストたちが一堂に会する次世代型音楽イベント“MUSIC ENERGY 2014”が、2014年9月23日(火・祝)東京国際フォーラム ホールCにて開催された。


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今年で3回目を迎える同イベントでは、海外でも人気のKalafina(Wakana、Keiko、Hikaru)を中心に、春奈るな、宇浦冴香、小川真奈、結城アイラ、織田かおり、サントス・アンナなど、歌唱力の高いアーティストらが22曲を披露。そこで今回は、約1,500名のファンが3階席まで埋め尽くし、盛り上がりをみせたという同イベントのレポートをお届けする。

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■“MUSIC ENERGY 2014” 2014年9月23日(火・祝)東京国際フォーラム

今回の最大の目玉は、現在NHKで放送中の連続テレビ小説「花子とアン」の音楽を担当し、『Kalafina』のプロデュースも手がける作曲家・梶浦由記の人気楽曲を、出演アーティストたちが普段は見ることのできないスペシャルコラボで披露。

楽曲はTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』で使用された印象深い2曲。「暁の車」をWakana、Hikaru、春奈るな、小川真奈、織田かおりが、「あんなに一緒だったのに」をKeiko、宇浦冴香、結城アイラ、サントス・アンナが、美しいハーモニーとそれぞれの声の特徴を活かしたソロパートから声が重なっていく重奏で聴かせていく。

今回の聴きどころはコラボとカバー曲!聞き慣れた楽曲たちが、新しいパートナーを得て、新鮮なイメージで耳に語りかけてくる。それに、全体的に疾走感のある曲をセットリストに多く入れ、ホールながらライブハウスのようなノリであっという間の2時間30分だった。

このコラボと疾走感ある曲というのは、最初から強烈に印象付ける。

Openingは同じスペースクラフトプロデュース所属の作曲家・尾澤拓実が作曲した初お披露目となる「Hugest ENERGY」を一人ずつ歌いながら登場し、だんだん声がかぶさって重奏になっていき、9人の声がコーラスとなっていく。

あいさつMCの後、1曲目に、春奈るなの「空は高く風は歌う」をKeiko(Kalafina)と春奈でコラボ。集まったファンも期待感いっぱいな中、「Keikoさんと、歌えるなんて気を失いそうです」と、緊張感いっぱいの春奈。しかし、歌い始めれば春奈の伸びのある高音とKeikoの低音でのハモリが絶妙なハーモニーを織り成していく。歌い終わった瞬間に大拍手が会場を包み込む。

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