藤井フミヤ、全国ツアー東京公演に弟・尚之登場!ハロウィン特別仕様のライブを披露!

okmusic UP's / 2014年11月2日 14時0分

10月31日@東京・中野サンプラザ (okmusic UP's)

10月31日、藤井フミヤが30周年&ソロデビュー20周年のダブルアニバーサリーの後半戦を飾る全国ツアー『藤井フミヤ 30th Anniversary Tour Vol.2 TRUE LOVE』の東京・中野サンプラザ公演を開催した。

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同ツアーはBass有賀啓雄、Drums屋敷豪太、Guitar友森昭一&石成正人、Key松本圭司から成る国内屈指の超豪華スペシャル編成で開催。セットリストは「TRUE LOVE」「女神(エロス)」「わらの犬」といったソロデビュー以降の楽曲を中心に全26曲を披露している。

この日の公演が行われた10月31日といえばハロウィン。アンコールでは藤井フミヤのツアーではお馴染みとなっている“ハロウィン・スペシャル"ならではのサプライズで6人のミイラ男がステージに登場。マイクを持ったミイラ男が、おどろおどろしく「それでは“HORROR LOVE"。」とタイトルを告げ、ワン・トゥー・スリー・フォーのカウントを合図に、不穏なイントロが流れ始める。おなじみの歌いだし「♪振りかえると~」のフレーズと共に振りかえるミイラ男。「TRUE LOVE」のハロウィン・ヴァージョン「HORROR LOVE」でアンコールがスタート。 途中、指さし確認で人数を数え、「1人足ない・・・」の合図で、SAXを持った7人目のミイラ男が登場。場内には「キャー!!!」という大歓声が響き渡る。弟・藤井尚之の登場だ。バンド時代のライブ人気曲「NANA」、「REVOLUTION 2007」を立て続けに熱唱。「HEART IS GUN ~ピストルを手に入れた夜~」イントロが流れ出すと大歓声とともに会場が大きく揺れ、ファンの熱狂はこの日のピークに達した。ラスト曲「お前が嫌いだ」を歌い終えると「じゃ、続きは武道館で!」と締めくくり、ハロウィン・スペシャルナイトは幕を閉じた。このツアーは、来週11月9日(日)大阪フェスティバルホールでいよいよファイナルを迎える。

そして12月31日(水)には武道館カウントダウンライブ「藤井フミヤ 30th BEST SPECIAL COUNTDOWN」が決定している。1999年12月31日武道館史上初めてカウントダウンライブを行った藤井フミヤ。2008年まで毎年大晦日に武道館でのカウントダウンライブを行っていたが、10年を節目に多くのファンに惜しまれつつも一旦完結。昨年アニバーサリーを記念し5年振りに復活、今年はアニバーサリーイヤーの締めくくりとして開催される。バンド10年、ソロ20年のキャリア集大成ともいうべくステージになりそうだ。

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