halos、3年ぶり5枚目となるアルバム『PLAY』ついにリリース!

okmusic UP's / 2014年11月5日 20時0分

halos (okmusic UP's)

秋田、そして東北を代表するバンド・halosが11月5日(水)に5枚目のアルバム『PLAY』をリリースした。

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2005年結成のhalosは、2006年に1st ミニアルバム『record』をビクターエ ンタテインメント / SaaS Recordingsよりリリース、以後計4枚のミニアルバムとシングル1枚をリリースしている。結成当初から注目を集め、東北最大級の野外フェス「ARABAKI ROCK FES'T」にてメインステージアクトを務めた他、漫画イブニングで連載中の「いとしのムーコ」でお馴染み"みずしな孝之"氏原作の「けものとチャット」OVA に楽曲提供するなど多岐にわたる活動を地元秋田在住で行なってきた。

2013年のシングル「笛の音が響いている」から1年ぶり、アルバムとしては3年ぶりのリリースとなる今作は、きっと10年前には出せなかったであろうサウンドと言葉に溢れている。また、アルバム収録楽曲「ワタリドリ」はFM秋田11月のマンスリーソングにも選出されており、これからの動向にも期待が高まる。

■【草階亮一(Vo./Gu.)コメント】

山間部の紅葉はほぼ終わり、里山に至っても盛りを越しました。田舎に暮らす僕らは春夏秋と移り変わる沢山の彩りを脳裏に溜め込んで、灰色の厳しい冬を越す糧にします。先日やっとの思いで薪割りを終え、木々の冬囲いも終え冬支度を整えました。そしてナメコもクリタケもチャナメツムタケも、山芋掘りも我慢して準備してきたこのニューアルバムがついに発売されます。今年2月から制作してきたこのアルバムは日常的に世の中にリリースされる音楽の一片です。始めは地元を忌み嫌い都会へ、世界へ出ていきました。想い至って生まれ故郷にまた根を下ろしこうして音楽活動をしていると、ふて腐れて外ばかりを見ていた時には見えなかった景色や匂いに気付かされました。沢山の人に、本当に一人でも多くの人にこの楽曲を聴いてもらいたいけど、それは本当に大変だし難しい事でもあります。この新たなリリースを迎えるまでの3年9ヶ月の間にみんなと同じように沢山の出来事がありました。生活があって初めて音楽が必要とされると強く実感させられました。このアルバムに込めたのは生活感や日々の暮らしの大切さとかじゃないけれど、みんなの暮らしの合間にふと手に取って聴いてもらえれば僕たちは嬉しいので、巡り会えるように今できる色んな手を尽くして出会いの場を作っていこうと思っています。よろしくね。

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