家入レオ、主題歌を担当するドラマ「Nのために」の撮影現場を表敬訪問

okmusic UP's / 2014年11月6日 11時30分

家入レオ&榮倉奈々 (okmusic UP's)

11月19日、ニューシングル「Silly」をリリースする家入レオが、当楽曲が主題歌を担当する、絶賛放送中のTBS系金曜ドラマ「Nのために」撮影現場へ表敬訪問を行った。

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2013年5月リリースの4thシングル「Message」でTBS系月曜ミステリー「確証~警視庁捜査3課」主題歌を担当し、榮倉奈々・高橋克美の元を表敬訪問して以来、約1年半ぶり2度目となった榮倉との対面。

家入が、「純愛ミステリードラマということで、いつもドキドキしながら楽しく拝見させてもらってます」と感想を漏らすと、榮倉奈々からは「実は1話から3話までの間の撮影の順番がバラバラだったんで、当初みんなイメージがなかなか掴めなくって探り探りで撮影に臨んでいました。でも"Silly"を聴いて1話目が完成した時に、自分の中でもドラマのラインが出来たというか、なるほどこういうドラマだったんだって、みんなのイメージもピタッと一致して。『Nのために』の世界観を作るにはすごくぴったりで綺麗な音楽を作ってもらったと思います。撮影現場でも皆さん"Silly"を口ずさんでますよ」と、彼女にとっては最高の賛美の言葉をもらった家入。「今回、原作を読んで書き下ろさせていただいたんですが、毎週ドラマを見るたびに"曲ってタイミングやドラマの画で毎回毎回ガラッと印象が変わったり。ドラマってすごいな"と改めて感じるとともに、また新たな"Silly"の側面にも気付かされました」と、湊かなえの原作を読み込んで広げた歌詞世界がドラマを通して、さらに広がってく様への感慨をしみじみと語った。

表敬訪問の終わりには2人でエール交換を行い、家入が「もうすぐ20歳を迎えるので、榮倉さんを見習って素敵な大人になれるよう頑張ります」と発すると、榮倉も「私も頑張ります。また、同じ作品でお仕事したいですね」とコメントされ、20歳を目前にますます音楽で頑張る決意を新たに高めた一時となった。

榮倉奈々をはじめとするイニシャル"N"に共通する登場人物たちをめぐり、謎がますます深まる純愛ミステリードラマ「Nのために」は明日11月7日(金)22時~第4話が放送される。

そんな中、今秋行われた学園祭ライブ5公演も無事終了した家入は、10代最後の発表作品となる8thシングル「Silly」リリース後、20歳の誕生日でもある12月13日(土)にワンマンライブ"LEO IEIRI LIVE 12/13 ~thanks 2014~"を新木場STUDIO COASTにて開催。一般発売即日完売となったこの日のライブのチケットが手に入らなかったファンには、12月28日(日)~31日(水)の4日間にわたって今年も開催される「ROCKIN'ON presents COUNTDOWN JAPAN 14/15」への初日28日(日)の出演も発表されたので、年内最後のライブステージとなるデビュー以来3年連続の幕張メッセでの熱いライブもチェックして欲しい。

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