BABYMETAL、ロンドン公演開催!5000人の前で新曲を披露!

okmusic UP's / 2014年11月10日 9時0分

「BABYMETAL BACK TO THE USA / UK TOUR 2014」ファイナル公演 (okmusic UP's)

BABYMETALが11月8日(現地時間)、ロンドン・O2 Brixton Academyで海外ツアーの追加公演「BABYMETAL BACK TO THE USA / UK TOUR 2014」のファイナル公演を行った。

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ワールドツアーの追加公演となる「BABYMETAL BACK TO THE USA / UK TOUR 2014」は、4日(現地時間)にニューヨーク・HEMMERSTAIN BALLROOMで、8日(現地時間)にはロンドン・O2 Brixton Academyでそれぞれ行われた。

この日の公演は、BABYMETALが2014年7月にThe Forum Londonで開催したワンマンライブが即完売となりライブも大盛況となったことを受けて決定した、今年2回目となるロンドンでの単独公演で、ワールドツアー最後の海外公演。前回に続き今回もSOLD OUTとなり、様々なロック・メタルTシャツに身を包んだ5,000人のファンが曇天の中集まり、朝早くから列を並べていた。

オーディエンスを煽るような神バンドのプレイでおなじみのオープニング「BAYMETAL DEATH」が始まると一気に会場が熱気に沸き、ステージ中央に設けられた壇上から登場した3 人。冒頭から「いいね!」「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」と続き、今夜のライブが間違いなく盛り上がる事を確信させるようなステージを見せつけるBABYMETAL。「悪夢の舞輪曲」「4の歌」と続き、日本語詞ながら一緒に口ずさんだり「ヨン!ヨン!」と合いの手を入れて盛り上がるロンドンのオーディエンス。神バンドのソロパートではまさに神テクを見せつけ観客のテンションも更に上がっていく。ここから「メギツネ」「ド・キ・ド・キ☆モーニング』「ギミチョコ!!」と立て続けに演奏し、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のイントロには待ってましたと言わんばかりの歓声が上がると共に、ロンドンの地でも巨大ウォール・オブ・デスが発生し、ライブ本編を走り抜けた。

「We want more!!」「BABYMETAL!!」のかけ声と共にアンコールがわき上がり、「ヘドバンギャー!!」がスタートする。エンディングでSU-METALが銅鑼を叩いて倒れ込むと、異国の地でスタートした"メタルレジスタンス・第二章"が終焉を迎えた。

そしてその後、"メタルレジスタンス・第三章"の序章を告げるストーリームービーが始まり、新章の幕開けを飾る新曲が披露された。新曲はイギリスのメタルバンド、Dragon ForceのSam TotmanとHerman Liがギタリストとして参加したBABYMETAL史上最も高速なメロディック・スピードメタルチューンで、シンガロングパートでは初披露にも関わらず会場に集まった5,000人のイギリスのオーディエンスを大合唱させるなど、異国の地でのワールドツアーを経て驚異的にパワーアップしたBABYMETALの新たな代表曲となりそうだ。

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