電気グルーヴ、スチャダラなど豪華ゲストを招いて25周年ツアーが終幕

okmusic UP's / 2014年11月10日 10時0分

11月08日(土)@ZEPP TOKYO (okmusic UP's)

電気グルーヴが11月08日(土)に結成25周年ツアー“塗糞祭"のファイナル公演をZEPP TOKYOにて開催! スペシャルゲストに砂原良徳、CMJK、スチャダラパーを迎え貴重なセットリストのライブを披露した。

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結成25周年ツアー“塗糞祭"は10月29日(水)からスタート。東名阪3会場4公演の同ツアーには、スペシャルゲストに砂原良徳、CMJK、スチャダラパーを迎え行われた。

この日のツアー最終日は、最新作『25』に収録、シリーズ最新曲「電気グルーヴ25周年の歌」からスタート。ステージ上下左右一杯に組まれた巨大な白階段の中央部分に、戦闘機のコクピットさながらのDJブースが組まれ、石野卓球とサポートメンバーであるagraphの二人が音を操縦する。ステージ・フロントで縦横無尽に動くピエール瀧との三位一体のパフォーマンスにスタートから会場は大熱狂!またこの巨大な白階段にはプロジェクション・マッピングが投影され、矢継ぎ早に繰り出された『UFO』、『KARATEKA』収録の5曲で、瞬く間にトリップ・アウト。

そして最初のゲストはメジャーデビュー直後に脱退したオリジナル・メンバーCMJKが登場!卓球と瀧からのイジリに会場も爆笑!メジャー1stアルバムとなった『FLASH PAPA』から「ビコーズ」、「マイアミ天国」、「BINGO」を披露する。続いて登場したDJ TASAKAと2曲を披露。入れ換わるようにスチャダラパーが登場。この二組と言えば、この曲「聖☆おじさん」からスタート。そして、「ANI vs 瀧」、「瀧 vs ANI」を披露し、会場の熱も笑いも急上昇。とにかくトークの面白さに引っ張られていたが、最後にまさかの「今夜はブギーバック」、しかも卓球がサビを歌うという、全く飽きさせない演出だ。

後半戦に入ると、先日ツイッターでも話題になった“この曲で事務所が潰れました"事件の「Flashback Disco」や最新曲「Baby's on Fire」、そして、この最終日のみ出演する天久聖一が登場し「21世紀もモテたくて」を披露。そして最後のゲストはやはりこの人、砂原良徳。電気グルーヴ在籍時の8年間にリリースされた「富士山」や「ママケーキ」「Shangri-La」など7曲を披露。当時のアレンジなども混ぜており、昔からの電気ファンは多幸感に包まれていたに違いない。

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