演歌歌手がJ-POPを歌う“エンカのチカラ"、最新作となる青盤・赤盤が登場!

okmusic UP's / 2014年11月18日 16時30分

アルバム『エンカのチカラ プレミアム(青盤)』 (okmusic UP's)

実力派演歌歌手によるJ-POPカバーアルバムとして2008年の第1弾リリース以来、これまでにシリーズ10タイトル(1タイトルはテイチクより発売)、累計売上6万枚を突破した異色の人気シリーズ“エンカのチカラ"。その最新作『エンカのチカラ プレミアム(青盤)』と『エンカのチカラ プレミアム(赤盤)』が11月19日に発売される。

【その他の画像】八代亜紀

この企画のためにコロムビアのエンカスターたちが大集結! 大御所から若手まで、計13組が2014年新録音で熱唱している。“エンカのチカラ”の発起人である臼井孝、参加アーティストからのコメントは下記のとおり。

【“エンカのチカラ”発起人 臼井孝(T2U音楽研究所)コメント】
(演歌歌手)×(J-POPの名曲)=“E-POP"!
【意味】「ENKA(演歌)」歌手による「いい(良い)」ポップス
エンカスターが変わる!景色が変わる!
2008年、演歌歌手によるJ-POPカバーのコンピレーション・ブランドとして『エンカのチカラ』は誕生しました。
それまで、過去のシングルのカップリングや、アルバムにひっそりと収録されていたカバー曲にスポットを当てたところ、多くの方に「うまい!うますぎる!景色が変わる!」と絶賛され、合計10作品もシリーズ化して発売されました。
そして、今回、コロムビアのエンカスターによる新録音での『エンカのチカラ プレミアム』が実現されると聞き、とっても嬉しく思います。
なぜなら、より今の時代にフィットした選曲で、あるいはその真逆をいく意外な選曲でエンカスターのカバーを堪能できるからです。
特に、今回はカラオケで大人気のアニメソングや、平成・昭和のスタンダード・ナンバーのカバー、さらにコロムビア・ローズのトリプル共演など話題性もたくさん。一ファンとしてワクワクしています!!

【八代亜紀 コメント “エンカのチカラ"「残酷な天使のテーゼ」】
「残酷な天使のテーゼ」は昨年、CM(任天堂・Wii Uカラオケ)の撮影で1コーラスだけ歌いました。
そのときの評判がすごく良くて、CD化されないの?という声がとても多かったので、「エンカのチカラ」の企画を聞いたとき、この曲に挑戦しようと思いました。
歌謡曲に近いメロディーなので覚えやすかったです。
ただスタッフから唸ってほしいというリクエストがあったので、八代亜紀らしく、演歌特有の唸りや巻き舌も入れました。
「エンカのチカラ」という企画で、歌はジャンル関係ないぞっていうところを若者にも聞かせたいし、逆にこのアルバムをきっかけに、演歌に興味を持っていただきたいですね。

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