GLIM SPANKYがジャニス・ジョプリンの「MOVE OVER」カバーMVを公開

okmusic UP's / 2014年11月23日 14時0分

配信シングル「MOVE OVER」 (okmusic UP's)

男女2人組ロックユニットGLIM SPANKYが、ジャニス・ジョプリンの名曲「MOVE OVER」をカバーしたMVをYouTubeチャンネルで公開した。同曲は12月6日(土)より配信リリースが決まっている。

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GLIM SPANKYのヴォーカル松尾レミはソロで、現在オンエア中の水原希子出演で話題のSUZUKI 「ワゴンRスティングレー」の新CMで、「MOVE OVER」のカバー歌唱のみでの参加もしている。このCMへの歌唱参加が発端となり、今回新たにGLIM SPANKYとして「MOVE OVER」をレコーディングし直し、配信リリースを行うこととなった。

今回のMV公開と併せて、各所から寄せられた激励コメントも公開された。

■芦沢ムネト
「「こうでなくっちゃ!」 。初めて聞いた時、こう思った。何が流行っているだとか、これがウケるとか、そんな言葉を吹き飛ばして痛快に耳に入ってきた彼らのブルース。カッコいいものは、カッコいい。それはいつだって変わりません。沢山の人が彼らの音楽に面食らってくれたら、最高だな。 」

■藤田琢己(J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」ナビゲーター)
「初めてその声を聴いた時から、芯の強い、表現への信念のようなものを感じていました。たくさんのアーティストを見ていて思うのは表現を伝えたいと思う思念の強さで、GLIM SPANKYはその強さが声と音楽に宿ってるんだと感じています。」

■佐々木健太郎(Analogfish)
「僕の好きなある人が言っていた。「ロックンロールという部屋にはドアがついている」。グリムスパンキーの「ドア」を開いて、ジャニスに出会って、キャロルキングに出会って、そして、かつてクラーク・スデールの交差点でロバートジョンソンが魂を売り渡したっていう、何かに出会って欲しい。このドアはそういう「ドア」。
じゃ、先行きますんで。同郷なのを誇りに思います。」

■KUDANZ
「「出ていけ くそったれ」。ジャニスはこの曲の対象を男に向けて仕立てたけど、本当の所はもっと広義で、どの世界にもいらっしゃる、くそったれな皆様に向けた歌だって事を理解してる、そんなレミちゃんの歌声がとても好きです。」

11月28日22:00~は、“フテネコ"の作者でも知られる芦沢ムネトをゲストに呼び、ツイキャスを開催することも決定した。当日はゲストならではのスペシャルな企画も沢山用意しているそうなので、チェックしよう。

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