「PEACE MAKER 鐵」ドラマCD第参巻よりキャストコメント第2弾&第3弾到着、2015年には第2シーズンのリリースも

okmusic UP's / 2014年11月24日 0時30分

“市村鉄之助”青年期役の梶裕貴さん (C)黒乃奈々絵/マッグガーデン(okmusic UP's)

黒乃奈々絵原作の人気コミック「PEACE MAKER 鐵」のドラマCD第1シーズンより、11月26日にリリースされる第参巻のキャストコメント第2弾&第3弾が到着した。


【その他の画像】コメントを寄せて頂いた、櫻井孝宏さん、山口勝平さん、鳥海浩輔さん

今作には、原作をドラマCD用にアレンジしたストーリーに加え、オリジナルショートドラマとキャストトークを収録。ジャケットイラストは、黒乃奈々絵による描き下ろしとなっている。さらに、アニメイトで全巻購入すると、ドラマCD壱~参が収納できるBOXがもらえるとのこと。今回は、キャストコメント第2弾として“市村鉄之助”青年期役の梶裕貴さんと“山崎烝”役の櫻井孝宏さん、第3弾として“永倉新八”役の山口勝平さんと“藤堂平助”役の鳥海浩輔さんのコメントをお届けする。

なお、2015年にはドラマCD第2シーズンのリリースも決定。続報については、ドラマCD特設サイト(http://www.fwinc.co.jp/peacemaker/)をチェックしよう。

--------------------------------------------------------

■ドラマCD『PEACE MAKER 鐵』参 キャストコメント第2弾

――ドラマCD第参巻目の収録はもちろん、壱~参巻目までの収録を終えての、全体の感想をお聞かせください。

梶裕貴さん(市村鉄之助・青年期/以下、梶):ドラマCDの壱巻目は、原作でいうところの新しいエピソードからのスタートだったので、物語の流れを逆行しているような印象があります。市村鉄之助・青年期を演じるにあたっては、彼の様子が変わってしまった北上編からの役作りだったので、少し難しさを感じました。オーディションの時は、まだ少年期の明るさを持ったままのシーンしかなく、僕のなかで鉄は「明るく元気で活発」というイメージだったので…余計、ああいう状態になってしまった彼を想像して演じるのは難しかったです。それに、以前キャストトークでも言わせていただいたのですが『PEACE MAKERシリーズ』は、僕がまだ養成所に通っていた頃、既にアニメが放送されているような歴史ある作品でしたので、そんな作品にかかわらせていただけることの責任と喜びを感じつつ…大先輩方と一緒にやらせていただくことの緊張感、作品を長く、深く愛していらっしゃるファンの方々のイメージを壊してはならないというプレッシャーなど、様々な思いが混ざり合い、お芝居に取り組む入口としては、かなりのハードルの高さを感じていました。ですが、いざ現場に着てみると他の出演者の方々がみなさん本当に温かく迎えてくださり親切にしてくださったので、僕はとにかく真摯にお芝居をさせていただくだけだなと思い、収録に臨みました。

okmusic UP's

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング