家入レオが「2014 Mnet Asian Music Awards」Best Asian Artist Japan賞を受賞

okmusic UP's / 2014年12月4日 16時0分

家入レオ (okmusic UP's)

家入レオが「2014 Mnet Asian Music Awards」にて、Best Asian Artist Japanに選出された。


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家入レオは、12月3日(水)に4時間半越えの生放送で行われたフジテレビ系『2014FNS歌謡祭』に初出演し、チェッカーズの代表曲のひとつ「Blue Moon Stone」を藤井フミヤと同郷コラボ歌唱。そして豪華アーティスト共演によるクリスマスメドレーにも2曲歌唱参加した。「2014 Mnet Asian Music Awards」は、その同日、日本時間20時から行われた。

Mnetは韓国のケーブルテレビで、日本のスカパー!でも放送されている韓国系音楽専門チャンネル。「Mnet Asian Music Awards」(略称:MAMA)は1999年にMnet KM MUSIC Festivalとしてスタートし、アジアを代表するグローバル授賞式に成長した2009年より、現在の名称に変更。2010年にマカオ、2011年にシンガポール、2012年からは香港で開催され、名実共にアジア最高峰の音楽フェスティバルとして、アジアはもちろん世界中の音楽ファンが楽しむ音楽祭となった。スティーヴィー・ワンダーをはじめとする海外トップスターも出演した昨年のMAMAは、世界94か国24億人が視聴、世界がMAMAを通じて音楽でコミュニケーションする場に。今年2014年はEXO、G-DRAGON(from BIGBANG)、SOL(from BIGBANG)、SISTER、IU、INFINITEといった韓国のスターたちが集結、12月3日(水)香港Asia World-Expoにて日本時間20時から生中継され、当日正午まで行われたMAMA公式ホームページでの投票を元に、各部門の受賞アーティストが発表された。

そんな中、栄誉あるBest Asian Artist Japan賞を、今年2014年は家入レオが見事受賞。同賞には、昨年2013年にはきゃりーぱみゅぱみゅが、2012年にはAKB48が受賞している。

家入は現在、TBS系金曜ドラマ『Nのために』主題歌ともなっている最新シングル「Silly」がiTunesやレコチョクといった主要配信各サイトで大ヒットを記録中。同曲は「サブリナ」「Shine」「太陽の女神」といった数々のヒットチューンを持つ家入にとっての新たな代表曲ともなるだろう勢いで、ドラマ視聴者の枠を超えて支持を獲得している。また、12月13日(土)の自身20歳の誕生日には、一夜限りのワンマンライヴ『LEO IEIRI LIVE 12/13 ~thanks 2014~』を新木場STUDIO COASTを開催する。その後24日(水)には『FM AICHI 45th Anniversary Special Live』(ZEPP NAGOYA)に、28日(日)には『ROCKIN'ON presents COUNTDOWN JAPAN 14/15』(幕張メッセ国際展示場1~11ホール/イベントホール)のCOSMO STAGEに出演することが決定している。

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