映画『ストロボ・エッジ』主題歌シンガー、42万5901人から選ばれた10代女子4人に決定

okmusic UP's / 2014年12月11日 17時0分

映画「ストロボ・エッジ」 (okmusic UP's)

2015年3月14日(土)公開の映画『ストロボ・エッジ』主題歌にGReeeeN「愛唄」が決まり、主題歌を歌う女性シンガーをオーディションで決めることが10月9日に発表された。その後、GReeeeN LINE公式アカウント(登録者数約217万人(12/11時点))に歌唱動画を投稿することでオーディションが進められ、42万5901人に上るエントリーの中から、11月初めには11人の最終候補者が選ばれ、面接とGReeeeN LINE公式アカウント内での一般投票を経て、全員10代の4人の女子がオーディション優勝者となった。

【その他の画像】GReeeeN

そして、4人はボーカルユニット「whiteeeen(読み:ホワイティーン)」としてデビューすることが決定し、11月中旬には映画主題歌用の「愛唄」のレコーディングが行われた。また、映画主題歌となる今回の「愛唄」の楽曲正式タイトルは、「愛唄~since 2007(読み:ニセンナナ)~」であることも決定した。「愛唄」は配信累計400万ダウンロード、「愛唄」が収録された1stアルバムは100万枚以上のセールスを誇る、GReeeeNの代表曲だ。

whiteeeenは、meri(15歳/読み:メリ)、kana(15歳/読み:カナ)、hima(16歳/読み:ヒマ)、noa(17歳/読み:ノア)の全員10代による女性ボーカルユニット。ユニット名の由来は、white(白)とteen(10代)を合わせ、4つの「e」はGReeeeN同様、メンバーの人数、笑顔の歯をイメージして名づけられた。

今回のオーディションを審査したGReeeeNメンバーとプロデューサーJINが最も大事にした審査基準は「声」だったという。歌唱力だけではなく、無垢な透明感のある声を真摯に探し続け、42万5901人の中から最終候補者11名を選び、面接とGReeeeN LINE公式アカウントで歌声のみを試聴できるようにした一般投票の結果も加味して、今回の「愛唄~since 2007~」を歌うに相応しい4人を優勝者として選んだ。

また、「愛唄~since 2007」が使われている映画『ストロボ・エッジ』の新しい予告編が完成し、12月13日(土)~全国東宝系劇場にて上映がスタートする。劇場での上映に先立って、本日12月11日(木)からGYAO!にて、12月13日(土)午前10時(予定)からは映画『ストロボ・エッジ』オフィシャルサイトにて新しい予告編が視聴可能となる。

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング