大原櫻子がクリスマスイベントで新曲「瞳」を初披露

okmusic UP's / 2014年12月15日 11時0分

12月13日(土)@「ナリタエアポート クリスマスフェスティバル2014」 (okmusic UP's)

大原櫻子が12月13日(土)に成田空港第2ターミナルビル前中央広場(屋外特設会場)で行われた初のクリスマスイベント「ナリタエアポート クリスマスフェスティバル2014」に出演。1月7日(水)にリリースされる2ndシングル「瞳」を初披露した。

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このライブは成田空港第2ターミナルビル前中央広場(屋外特設会場)で行われ、当日のクリスマスフェスティバルのハイライトである、幻想的な演出のクリスマスツリー点灯式の直後にステージに登場してアコースティック編成でのパフォーマンスとなった。オープンエアーで寒空な空気感がクリスマスイルミネーションの幻想的な雰囲気を更に盛り上げて会場がうっとりする中での大原櫻子登場とあって、登場した瞬間大勢の歓声が会場いっぱいに鳴り響いていた。この日もライブは17:40頃からにも関わらず、早朝からティーンの女の子が沢山集まり会場を埋め尽くしていた。

ライブ1曲目はおなじみのレコチョク年間ランキング2014 新人アーティストランキング「着うた®」部門1位を獲得した「明日も」。アカペラの歌い出しはじっくり聴き入る観衆だが、バンドの音が鳴り始めると「キャー!」と盛り上がる光景はクリスマスツリーの灯もあり、いつもよりキラキラして聴こえてきた。立て続けに歌唱した映画カノ嘘の劇中歌「卒業」では、ハンドマイクでステージ前スペースまで下りてきて客前まで歌唱する場面も。更にファンも寒さを忘れさせるほどに盛り上ってくる。4曲目は「ちっぽけな愛のうた」。この曲がコールされると一番盛り上がるのだが、曲中には誰もがじっくると聴き入る様もおなじみとなってきた。冬の空に非常に合う切ないバラードで、歌い追わったあとの歓声も一際大きかった。ファンから「ありがとー!」や「サンキュー。」といった暖かいコールが沢山寄せられ本人も「ありがとう!」とやり取りが続いた。そして5曲目にこの日イベントならではのクリスマスソングは用意されていた。「イベントの方々からのリクエストでクリスマスソングを歌います」との説明で紹介されたのは冬の定番ソングう「ロマンスの神様」。あっと驚く曲紹介に大きな歓声が。「以前ラジオでも一度歌わせて頂いた事があります。」と今年4~6月に担当していたラジオレギュラーで披露したことのある話も。この曲はハンドマイクのスタイルで大原櫻子ならではのキュートな魅力でステージ、ステージ前まで飛びだしてくるパフォーマンスで魅了した。最後の6曲目は発売されたばかりの1stソロシングル「サンキュー。」で感謝の気持ちを述べて終了した。

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