CD『幻妖綺~猫ノ贈リモノ~』より岡本信彦さんインタビュー到着

okmusic UP's / 2014年12月25日 0時30分

『幻妖綺~猫ノ贈リモノ~』ジャケット画像 (C)TEAM Entertainment Inc./XROSS FLEUR(okmusic UP's)

大正を舞台に《妖との恋愛》が擬似体験できるシチュエーションCDの第4弾『幻妖綺~猫ノ贈リモノ~』が12月24日にリリースされた。


【その他の画像】“雪邑”役を務める岡本信彦さんのアフレコ写真

幻妖綺(げんようき)とは―― 
月夜に語られる美しくも妖しい戀ノ噺......物語の舞台は大正の御代。
光と闇が絡み合い、怪異が今も尚残る千年の都――
《人為らざる者》との恋模様を描く大正幽玄浪漫譚。
今宵、怪異に囚われるのは――

今作では、漫画家としても活躍中の六路黒がイラストを担当。そしてこの度、“雪邑”役を務める岡本信彦さんのオフィシャルインタビューも到着している。

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■『幻妖綺~猫ノ贈リモノ~』岡本信彦さんオフィシャルインタビュー

――収録を終えての感想をおねがいします

「雪邑」と「猫又」という二役を声色を変えている事もあって、1枚のCDで一人二役を演じた気分でした。

――シナリオを最初に読んだ時の感想をおねがいします

主人公が目を患っていて見えないという設定が重要なポイントだと感じました。
本編でも、その設定があるからこそ《雪邑》と《猫又》という2役の仕掛けが活きてくると思います。

――印象に残っているセリフはありますか?

「風花」という言葉です。
目が治った主人公に「風花」を見せる場面で出てくるのですが、すごく綺麗な景色が想像できましたし、言葉そのものがとても綺麗で幻想的な感じなので好きですね。

――おすすめの甘いシーンはありますか?

自分の素姓をさらけ出せる《猫又》の方に甘いシーンは多めです。
主人公も猫が好きなようで、猫をあやすように撫でたり、触ったりしますし、猫又も彼女に触れたりというのを互いにしているシーンが甘いのかな、と思います。
自分としては恥ずかしいシーンも多かったです(笑)

――最後にファンの方へメッセージをお願いします

ふんだんに、色々な声色や、バリエーションに富んだシチュエーションが散りばめられています。
ストーリー的には伏線が最終的には繋がるという気持ちのいい展開になっていると思います。
是非、ドラマCDを1本まるごと聴いて頂けたら嬉しいです!

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2014.12.24 ON SALE

『幻妖綺~猫ノ贈リモノ~』

<物語>
古都に棲む名家の令嬢である貴女――。

高熱により一時的に目を患い、
静かな岩倉の別邸で療養をすることになった。
そこで、貴女に仕える執事≪雪邑(ゆきむら)≫に出逢う。
彼の気遣いのおかげで、穏やかなひと時を過ごしていた。

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