ユナイト、カメレオ、DIV、レーベルメイト3組が夢の共演を果たした

okmusic UP's / 2014年12月26日 11時0分

12月22日(月)@川崎CLUB CITTA'(LAST) (okmusic UP's)

12月22日(月)、ユナイト、カメレオ、DIVの3組が川崎CLUB CITTA'にて「DANGER fes 2014 - Christmas Party -」を開催した。

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今年はそれぞれが渋谷公会堂、Zepp DiverCity、EX THEATER ROPPONGIにて大規模なワンマンライヴを行なうなど、めざましい成長を遂げている若手バンド、ユナイト、カメレオ、DIV。ヴィジュアルシーンの中でも際立った存在感を放っているこの3組は、「デンジャー・クルー」という同じ事務所に所属していながらも、これまで一堂に会することのなかった3組でもあった。そんな彼らが初めて集結するということで、早くから注目を集めていたイベントが、この「DANGER fes 2014」である。

開催が決定した時点では、「DANGER fes 2014 - Christmas Battle -」というタイトルで、3組がしのぎを削る熱いバトルを繰り広げる予定だったものの、親交を深めて行くことで「バトルではなく、一丸となってイベントを作り上げていきたい」「皆が笑顔で楽しめるイベントにしたい」という想いから、「DANGER fes 2014 - Christmas Party -」にタイトルを変更。ライヴ当日は、イベントのドレスコードである“クリスマスっぽい格好(ワンポイント可)"を身にまとったオーディエンス達と、盛大なパーティーを繰り広げた。

また、チケットがソールドアウトしたこともあり、このイベントの模様はUstreamとニコニコ生放送にて全世界に向けて中継され、ニコ生ではタイムシフトを含め4万8800人を超えるユーザーが視聴。その数字からも、この3組と今回のイベントへの注目度の高さが伺える。

イベントのトップバッターとして登場したのはDIV。幕が開くとメンバーが既にスタンバイ。大歓声が巻き起こる中、来年リリースされる2ndアルバム『SECRET』に収録される「STORY」で、ライヴをスタートさせた。ゆっくりと回るミラーボールや、ステージに飾られたクリスマスツリー、聖夜仕様にデコレーションされたsatoshiのドラムセットが、センチメンタルなバラードに華を添える。そして、会場全体を包み込んだロマンティックな空気を切り裂くように将吾がギターを奏で、「Point of view」へ。続く「DEATH GAME」ではフロアにウォール・オブ・デスを発生させ、再び新曲である「SECRET NIGHT」を投下。ダーティーなヘヴィチューンの連発で、フロアのテンションを瞬く間に高めて行った。この日のイベントでは、出演バンドがお互いの楽曲をカヴァーすることを事前に告知していたが、DIVはカメレオの「ニート姫」をチョイス。ちょび(Ba.)の「俺をニートにしてくれ!」という叫び声からなだれ込んだこの曲では、途中でフロアにポテトチップスをバラまくという本家・カメレオがしている演出をしっかりと再現。「俺のポテチが食べたいか?」とCHISA(Vo.)が客席を煽り、楽しそうにポテチをフロアへ投げ込んでいた。

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