NAMBA69、サンボマスターとKEMURIと対バンイベントを新潟で開催

okmusic UP's / 2014年12月31日 15時0分

12月27日(土)@新潟LOTS(NAMBA69) (okmusic UP's)

難波章浩率いるNAMBA69が主催するライブイベント第4弾「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT SPECIAL Vol.4」が、12月27日(土)に難波の地元である新潟の新潟LOTSで開催された。

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今年最後のPUNK ROCK THROUGH THE NIGHT、そして、NAMBA69の年内最後となるライブ。この日の対バンはサンボマスター、KEMURI。フェス以外での対バンは初となる3組の共演に会場は700人動員のソールドアウト、超満員に膨れ上がった。

「新潟で宇宙一のパンクロックを鳴らそうぜ!」とトップバッターで登場したのは、サンボマスター。エモーショナル、且つ、パワフルなサウンドと、山口(Vo&Gt)のときおりユーモアを挟みつつも熱いMC、そして、 “年忘れコール"でフロアを一気に盛り上げていった。 終始、胸を熱くさせられるステージに、フロアは終盤に向け最高潮に盛り上がり、ラストは、サンボマスターにとっても2014年最後の曲となる、「ロックンロール イズ ノットデッド」で締めくくった。

2番目に登場したのはKEMURI。レーベル・メイトでもあるNAMBA69と、フェス以外で初めての競演となったこの夜、1曲目からMCはほとんどなく、高速スカ・チューンでグイグイ押していく。そして後半、「初めてHi-STANDARD、難波章浩を知った頃にちょうど書いてた曲」というMCとともにファースト・アルバムからの曲をプレイ、そこからお馴染みのナンバーをこれでもか、と言わんばかりに繰り出すと、会場は興奮のるつぼと化した。 最後の曲の前のMCでは、今まで抑えていたものを一気に吐き出すように、同時代を生きてきたHi-STANDARD、難波章浩への思いやこれからのKEMURIとしての決意等を熱く語り、ラストの曲でオーディエンスとまさに一体化し、トリのNAMBA69へとバトンを繋いだ。

そして、この夜のラストを飾るNAMBA69がついに登場。今年最後、そして、難波の地元でのライブということもあり、バンドメンバー、観客もいつにも増してヒートアップ。今月リリースしたばかりのアルバムからの新曲、過去の代表曲を織り交ぜたステージを展開。疾走するナンバーに冒頭からフロアは大暴れ。またまた、モッシュとライブの嵐に。 MCではVo/Ba難波章浩の新潟への地元愛が伝わる内容に会場は暖かい空気に包まれた。

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