吉川晃司、50歳の誕生日をファンと祝福

okmusic UP's / 2015年8月20日 16時0分

特別先行上映会&トークショー (okmusic UP's)

吉川晃司の50歳の誕生日となった2015年8月18日、TOHOシネマズ新宿にて8月19日リリースのライヴDVD/Blu-ray『KIKKAWA KOJI 30th Anniversary Live "SINGLES+ RETURNS"』の特別先行上映会とトークショーが開催された。

【その他の画像】吉川晃司

この『KIKKAWA KOJI 30th Anniversary Live "SINGLES+ RETURNS"』は、デビュー30周年ツアーの追加公演として行われたライヴハウスツアー『SINGLES+ RETURNS』の4月16日Zepp Namba公演の模様を全曲収録したライヴ映像作品。吉川がツアー開始直後に、映画撮影の準備でバイクアクションを練習中に左足首を骨折してしまったため、全編を通してほぼ片足立ちのままで歌うという“吉川伝説"に新たな1ページを付け加える白熱のステージとなった。

まずはそのライヴ映像作品の上映会からスタート。食い入るように画面を見つめていた観客から、終映時には実際のライヴと同じような熱い拍手が起こった。その後、吉川本人が登場して、MCをフリーアナウンサーの荘口彰久氏が担当し、トークショーへ突入。ちなみにこの模様はニコ生でも生中継されたのだが、この夜に先駆けて8月12日から8月18日まで「吉川晃司×ニコ生“50時間スペシャルウィーク"」という特別番組が放映されて、 総来場者数30万人超を記録。このトークショーはそのフィナーレを飾るものでもあった。

そして、吉川の肖像とトレードマークのシンバルが描かれたケーキが登場して、会場内の観客が「Happy Birthday」を歌い、クラッカーを鳴らして祝うサプライズもあった。観客とバースデーケーキとともに記念撮影をした後、バンドのメンバー、スタッフへの事前アンケートの回答や骨折したレントゲン写真などを紹介しながら、トークが進行していった。

50歳になった感想については、「あまり意識してなかったんだけど、今日、いろんな方々から“50歳だね"ってメールをいただいて、50歳って結構大きいことなんだなと。でも変わらず今後ともこのまま我が道を進み続けます。ただしできるかぎり骨折はしないようにしたい。昔はもっと早く直ったのに、直るのに時間がかかるようになってきたから」とコメント。

そんな言葉には会場内からは笑いも起こった。翌日リリースのライヴDVD/Blu-rayに関しては、「骨折によるマイナスもあったけれど、プラスもあった。ミュージシャン、スタッフのみなさんが高いコンセントレーションで臨んでくれて、素晴らしい作品になったと思う」とのこと。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング