高橋優、過去最大規模の全国ツアー最終日に9000人が歓喜!

okmusic UP's / 2017年4月17日 16時0分

4月16日(日)@大阪城ホール (okmusic UP's)

2016年12月3日の埼玉・狭山市市民会館からスタートし、過去最大の7万人を動員した高橋優の全国ホール&アリーナツアー2016-2017「来し方行く末」が4月16日(日)の大阪城ホールにてツアーファイナルを迎えた。

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高橋優にとって大阪城ホールでのワンマンは初となるが、ライブ前から会場の外では、ライブ会場ならではのCD販売やグッズ販売を求める長蛇の行列ができており、ファンの賑わいは、まるで地元のような雰囲気。

会場がオープンすると、ライブを今か今かと待つファンで一気に席が埋まっていき、超満員9000人の熱気に包まれる中、暗転と同時にSEが流れバンドメンバーが登場。

次第に大きくなる手拍子の中、ステージセンターに設けられた一本の道の先に悠然と立つ高橋優が現れると、会場のボルテージが一気に上がり、1曲目の「TOKYO DREAM」がスタート! イントロからエッジの効いたギターサウンドとプロジェクションマッピングで映し出されたリリックを引き連れるように、高橋優が全力で歌いあげる。

その勢いのまま、2曲目の「(Where's)THE SILENT MAJORITY?」、3曲目の「太陽と花」とたたみ込み、最初のMCで、アルバムのタイトルであり、ツアーのタイトルにもなった“来し方行く末"について語った。

『このタイトルは、今まで歩いてきた道とこれから歩んでいく道のことを表わしているが、自分ひとりではなく、みんなと一緒に歩んできた道であり、これからも一緒に歩んで行きたい、そんな思いを込めてアルバムを作ったし、このツアーも回ってきました。そのこれからを一緒に歩んで行くためには、何が大切なんだろうと考えた時、行きついたのは“今"この時をみんなと一緒に最高な時間にすることなんだということです。だから大阪城ホールに集まってくれたみんなと今日ここで、今、最高の時間を作ろうじゃないですか!』。

そして最新アルバム『来し方行く末』に収録されている曲を続けて披露。「アイアンハート」、「拒む君の手を握る」「Cockroach」とアルバムの幅広さを感じさせる作品から、自身初の楽曲提供となった「象」のセルフカバーへと続き、会場を高橋ワールドへと引き込んだ。

メンバー紹介の後、今回のツアーでは本番前に各地の名産食べ比べをバンドメンバーとやってきたと振り返り、『ここ大阪では、豚まんとお好み焼きを用意してもらいました! なので、我々、今日は大阪名物をパワーの源に最後まで頑張ります!』と語りかけ、「君の背景」へ。

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