羽田健太郎が担当したアニメ『宝島』の劇中BGMをCD化

OKMusic / 2018年10月18日 12時0分

(okmusic UP's)

過去に放送された数々の作品の中から、未商品化・未CD化の劇中BGMを中心にリリースしていく新シリーズ『Columbia Sound Treasure Series』の第13弾として、1978年10月8日から1979年4月1日まで日本テレビ系列で放送されたテレビアニメ『宝島』の オリジナル・サウンドトラックがCD化されることが分かった。

アニメ『宝島』は、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの古典的世界名作『宝島』を原作に、東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)が1978年にアニメ化した作品。同アニメの劇中BGMは、“ハネケン”の愛称で知られる作曲家の故・羽田健太郎が担当しており、アルバムには羽田にとって映像音楽作曲家としてのデビュー作となった同アニメの劇中BGMをすべて収録する。

さらに、作詞を岩谷時子、作曲を羽田が担当し、ズー・ニー・ヴーの活動でも知られるボーカリスト・町田義人が歌唱したOP主題歌「宝島」とED主題歌「小さな船乗り」も収録。2003年にANIMEXシリーズの1タイトルとしてリリースをした『テレビオリジナルBGMコレクション 宝島』を補完する完全盤として、11月28日に2枚組での発売となる。

(c) TMS

■日本コロムビア 特設サイト
http://columbia.jp/soundtreasure/

アルバム『Columbia Sound Treasure Series』

2018年11月28日発売



COCX-40581/2/¥3,500+税
<収録予定内容>
テレビアニメ『宝島』劇中BGMと主題歌



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