クミコ、新曲「妻が願った最期の「七日間」」の特設サイトで、阿川佐和子、大竹しのぶらのメッセージを掲載

OKMusic / 2019年10月18日 17時45分

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(okmusic UP's)

ある夫婦の純愛を歌ったクミコの新曲「妻が願った最期の「七日間」」。この曲に共感した多数の著名人からメッセージが寄せられ、それらを公開する特設サイトがオープンした。

特設サイトでは、阿川佐和子、井上芳雄、大竹しのぶ、谷川俊太郎、俵 万智、徳光和夫らのコメントを掲載。また一般の方からも歌への感想や“あなたの最期の“七日間””“あなたが最期にしておきたい願い”というテーマでメッセージを募集し、公開する予定とのこと。

楽曲「妻が願った最期の「七日間」」は、妻をがんで亡くした夫の宮本英司氏が、朝日新聞朝刊に投稿した一編の詩『妻が願った最期の“七日間”』が原案となっている作品。この詩は紙面に掲載されると瞬く間にSNS上で19万人以上がシェアをし、大反響となり書籍化。その後、宮本氏がクミコの「最後だとわかっていたなら」をテレビで耳にし、胸を打たれたことから“『妻が願った最期の“七日間”』も歌にできないだろうか”という依頼の手紙をクミコ宛に送ったことがきっかけで楽曲化され、新曲としてリリースされた。

なお、プロデュースは山口百恵、郷ひろみ、松田聖子、南沙織などの楽曲を世に出し、メディアミックスを用いながらヒットを飛ばし続けている酒井政利が担当している。

クミコのシングル「妻が願った最期の「七日間」」は、死を目前にした人生最期の七日間に、人は何を願いどのように過ごしたいかを描いた内容だ。楽曲発表後、生島ヒロシのラジオ番組やNHKのニュース番組などでは作品の紹介だけにとどまらず、番組独自でリスナーや視聴者からの“最期の七日間メッセージ”も募集された。

その他、クミコは10月26日(土)に東京・ビルボードライブ東京でのライブも決定している。この機会にぜひチェックしてみてほしい。

■特設サイト
http://www.puerta-ds.com/kumiko/tsuma-nana/

■【クミコ コメント】

「このたび 「妻が願った最期の「七日間」」 特設サイトを作ることになりました。
それに先立ち、これまでお世話になった方々や、縁あってご紹介いただいた方々から、この歌の感想と、ご自身の“最期の七日間”へのメッセージをお寄せいただきました。
そのどれもが誠意に溢れ、目元の熱くなるものばかりでした。
それらを拝見しているうちに、私自身の背筋が伸びてくるのがわかりました。
今生きていること、これから生きていくことの長い道のりを歩くための、大きな励ましを受けたような気持ちになったからです。
失礼ながら、ここで感謝を伝えさせてください。皆さま本当にありがとうございました。
そして。最期の七日間、を思うこと。これが決して無駄でも悲しいことでもないことがわかりました。
それどころか、今の自分、これからの自分を見つめる機会にもなるのだと知りました。
このサイトではぜひ一般の皆さまにも、“最期の七日間”への想いをお寄せいただきたいのです。
七日間を思うことが、果てない夜空で輝く北極星のように、お一人お一人の人生の立ち位置を指し示してくれるのではないかと勝手なことを思っています。
ご投稿を心からお待ち申し上げます」

■【ライブ情報】

10月26日(土) 東京・ビルボードライブ東京
出演:クミコ/ゲスト:桑原あい and 山下 伶
1st Stage 開場15:30/ 開演16:30
2nd Stage 開場18:30/開演19:30
<チケット>
Service Area : ¥8,900/Casual Area : ¥7,900

シングル「妻が願った最期の「七日間」」

2019年6月5日発売



<収録曲>
1.妻が願った最期の「七日間」
 作詞/覚和歌子
 作曲/KEN for 2SOUL MUSIC, INC.、Philip Woo、JUNE
 編曲/KEN for 2SOUL MUSIC
2.最後だとわかっていたなら(new arrange ver.)
 原作/ノーマ コーネット マレック 訳/佐川睦
 歌詞構成・作曲/都志見隆 編曲/大貫祐一郎 試聴
3.妻が願った最期の「七日間」
 (Instrumental)
4.最後だとわかっていたなら(new arrange ver.)
 (Instrumental)



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