AKB48、タイ首相に“恋チュンダンス”を披露

ORICON NEWS / 2018年9月14日 5時0分

AKB48がタイのプラユット・チャンオチャ首相と“おにぎりポーズ”(C)AKS

 AKB48が13日、タイ・バンコクの首相官邸を表敬訪問し、プラユット・チャンオチャ首相のリクエストで「恋するフォーチュンクッキー」を披露した。

【写真】タイ首相官邸で「恋チュン」ダンスを披露したAKB48

 12月8・9日にバンコクで行われる音楽イベント『Maya International Music Festival2018』出演が決まったことを受け、AKB48の佐々木優佳里、中西智代梨、岩立沙穂、茂木忍千葉恵里、浅井七海の6人が首相官邸を訪問。「タイではAKB48の姉妹グループであるBNK48が大変盛り上がっているので、日本とタイの友好の架け橋としてこれからもよろしくお願いします」と笑顔で迎えられた。

 首相からのリクエストで、BNK48によるタイ語版が現地で社会現象を巻き起こしている「恋するフォーチュンクッキー」の“恋チュン”ダンスを披露。首相はペンライトを振りながら楽しみ、最後はイントロの振り付け「おにぎりポーズ」やタイで古くから伝わる「タイポーズ」で記念撮影が行われた。

 なお、メンバーは11~13日にかけ、バンコクでPR活動を実施。タイの人気番組『I Can See Your Voice THAILAND』『Hong kao bun teung』『RUENG LAO CHAO NEE』の3番組に出演し、「恋するフォーチュンクッキー」や「ヘビーローテーション」などの歌収録に参加。タイ最大の日系情報誌『Weekly Magazine WiSE』など多数の現地メディアの取材も受けた。

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