『カメ止め』女優・真魚、中村倫也の妹役に起用 『ドロ刑』9話出演

ORICON NEWS / 2018年12月7日 12時36分

土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』に出演する真魚 (C)日本テレビ

 今年、大きく話題を呼んだ映画『カメラを止めるな!』で、主人公の娘・日暮真央役を演じた女優・真魚が、日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(毎週土曜 後10:00)第9話に出演することが7日、わかった。中村倫也演じる刑事・皇子山隆俊の妹である真里役に起用された。また、本村健太郎弁護士が元裁判官役として登場する。

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 真里は5年前、勤務先の病院から持ち帰ったデータを盗まれた後に不審な死を遂げており、遠藤憲一演じる大泥棒・煙鴉が彼女の死に関与していると見られている。本村弁護士は、煙鴉のターゲットとなる元裁判官役として、真里とともに煙鴉の過去に深く関わり、最終話にかけてストーリーの重要な鍵をにぎる人物を演じる。

 遠藤とは初共演となった真魚は「優しく紳士な方で、役者の先輩として現場で色々教えてくださいました。人に好かれるというのはまさにこういう方だな、と」と現場での大先輩の姿に感激。「そんな遠藤さん演じる煙鴉が一体何をしようとしているのか、最終章へと向かう第9話、是非ご覧ください」とアピールしている。

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