『特命戦隊ゴーバスターズ』レッド・鈴木勝大、仮面ライダークイズに変身

ORICON NEWS / 2019年1月13日 9時30分

『仮面ライダージオウ』EP19・20(1月20日・27日放送)仮面ライダークイズにする鈴木勝大(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)の「EP19」(20日放送)、「EP20」(27日放送)に、仮面ライダーシノビに続く、未来からやってきた仮面ライダークイズが登場。変身するのは、謎めいた未来からやってきた青年・堂安主水。演じるのは、スーパー戦隊シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年2月〜13年2月放送)で桜田ヒロム/レッドバスターとして活躍した鈴木勝大だ。

【写真】渡邊圭祐が一人二役を演じているシーン

 「ゴーバスターズ」ではチームのリーダー格として、一見ニヒルでありながらも情熱を秘めたヒロムを演じた鈴木。その彼が今回はどんな堂安主水を演じ、どんな変身ポーズを披露してくれるのか。

 1月からの新章「未来編」では、主人公のソウゴ(奥野壮)が仮面ライダージオウからオーマジオウとなる未来ではなく、オーマジオウが存在しない別の未来からやってきたもう一人のウォズ、通称「白ウォズ」(渡邊圭祐)が変身する仮面ライダーウォズが登場。そして、1月6日放送のEP17「ハッピーニューウォズ2019」、同13日放送のEP18「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」には2022年の未来で活躍する仮面ライダーシノビが参戦。

 『仮面ライダージオウ』の世界に新たな魅力を付け加えるとともに、シノビに変身する神蔵蓮太郎(かぐら・れんたろう)役をスーパー戦隊シリーズ第39作「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(15年2月〜16年2月放送)でキンジ・タキガワ/スターニンジャーとして活躍した多和田任益(たわだ・ひでや)が演じたことでも話題となった。

 20日放送の「EP19」では、人々を襲う新たなアナザーライダー・アナザークイズを前にソウゴとゲイツ(押田岳)は仮面ライダージオウ、仮面ライダーゲイツに変身。アナザークイズに戦いを挑むが、そこへ突如一人の青年、堂安主水が割って入ると、仮面ライダークイズに変身。

 アナザークイズを自らの手で倒すため、邪魔となるジオウ、ライダーゲイツに向かって「救えよ世界! 答えよ正解!」という言葉とともに、クイズを出題する。その問題は「俺はお前たちとも戦う。○か、×か?」「このあと俺のキックは決まる?○か×か?」といったもの。

 この仮面ライダークイズもソウゴたちが知らない未来である2040年からやってきた仮面ライダーであり、ゲイツがオーマジオウを倒す救世主ゲイツリバイブとなるために必要なミライドウォッチをもたらす存在となる。つまり、オーマジオウの存在しない新たな未来へ導こうとする白ウォズにとっては、ゲイツに是が非でも倒してもらわなければならないライダーというわけ。もちろんソウゴ/ジオウにとっても人間を襲うアナザークイズを倒すためには、仮面ライダークイズのミライドウォッチが必要となる。

 仮面ライダークイズを巡って対立していくジオウとゲイツ。さらに黒ウォズvs白ウォズ(渡邊圭祐=2役)の対立も絡み合い、物語は混迷の度を深めていく。

 今回はオリジナルライダーとアナザーライダーが共存するというあり得ない現象が登場する。これまではタイムジャッカーによってアナザーライダーが誕生した瞬間、オリジナルのライダーの歴史は消滅。変身者の仮面ライダーに関する記憶も失われていた。ところが、今回の仮面ライダークイズはアナザークイズと共存し、自らアナザーライダーを倒そうとする。そこには変身者である堂安主水が、なぜ2040年から2019年の“過去”へとやってきたのか。その理由に秘密があるとのことだ。

■特別映像『今からでもわかる!仮面ライダージオウ』の第3弾を公開中ttps://youtu.be/XMRmridwBLw

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