ゆず・北川悠仁、漫画家デビューに喜び 秋本治氏の大絶賛に涙「ライフワークとして描きたい」

ORICON NEWS / 2019年5月22日 18時21分

漫画家デビューに喜びを語った北川悠仁 (C)ORICON NewS inc.

 人気デュオ・ゆずの北川悠仁が22日、都内でコミックス『まいんち ゆずマン』刊行記念お渡し会を開催。今作で“漫画家”デビューを果たすこととなったが「20年以上前にマスコットキャラクター的に作った“ゆずマン”が(漫画になって)とってもうれしいです。ゆずとしては22年間活動してきて、このタイミングで漫画家としてデビューすることができて、うれしく感じています」と声を弾ませた。

【写真】腰に手をあて、作家デビューして笑みが溢れる北川悠仁

 漫画を作るきっかけについて「小さい頃から好きで、よく描いていましたし、今ゆずで弾き語りドームツアーを全国でやらせてもらっているのですが、このキャラクターを活躍させたいなと。物語や主人公の背景がわかる方が、よりファンのみなさんに楽しんでもらえるんじゃないかなと思うようになりました」と説明。

 漫画の作成は順調だったようで「音楽は歌詞で煮詰まることが多いのですが、漫画はありがたいことにあんまり煮詰まらなくて」とにっこり。完成した本は、岩沢厚治に最初に手渡したといい「この本が最初にできて届いた日はゆずの現場だったのですが、誰よりも先に岩沢くんにプレゼントしました。『先生、サインもらえますか?』と言われました(笑)。ゆずマンは僕が作っているものでもあるんですけど、ゆず、ゆずのファンのみなさんと一緒に作ってきたキャラクターでもあるので」とかみしめるように語った。

 同書の中には、秋本治氏、尾田栄一郎氏との特別対談も収録。「尾田栄一郎先生や秋本治先生からも『もっと描きなよ』と言っていただけたので、チャンスがあればまたライフワークとして描いていきたいです。秋本先生は大絶賛してくださって、正直少し泣きました(笑)。漫画への愛がたくさん詰まった本になっているので、いろんな時にほっこりとしていただけたら」と呼びかけていた。

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