ダイアモンド☆ユカイ、『トイ・ストーリー』の名曲「君はともだち」続投

ORICON NEWS / 2019年6月20日 5時59分

ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』(7月12日公開)(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』(7月12日公開)で、同シリーズの1作目から日本版主題歌「君はともだち」を歌うダイアモンド☆ユカイの続投が決定した。「君はともだち」はいつまでも変わらない“友情”について歌った名曲。23年ぶりにレコーディングし直し、最新作の映像を使ったミュージック・ビデオも併せて解禁となった。

【動画】『トイ・ストーリー』の名曲「君はともだち」

 おもちゃの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を魅了し続ける「トイ・ストーリー」シリーズ。「君はともだち」はウッディと持ち主、そしてバズなど仲間たちとの“友情”について歌った曲で、ダイアモンド☆ユカイは1996年に日本で公開された第1作『トイ・ストーリー』(米国では95年公開)から日本版主題歌として「君はともだち」を歌い続けている。

 「『トイ・ストーリー』は僕にとってなくてはならない人生の一部になってるんだ」と断言するダイヤモンド☆ユカイ。自身も3人の子どもの親となり、子どもたちと『トイ・ストーリー』を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子どもたちの子守唄として歌ったり、シリーズとともに人生を歩んできたという。

 日本版主題歌を続投することについては、「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子どもを授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。『君はともだち』はいつ歌っても新しい感動があるんですよ」と、思い入れたっぷり。

 最新作では、ウッディとバズが新しい冒険に出る中で、かつての仲間ボー・ピープや子どもに愛されたいと願うギャビー・ギャビー、ダッキー&バニーたちと出会うことで、ウッディが新しい世界へと心を動かされていき、大きな決断を下すことに。そんな本作については、「『トイ・ストーリー4』はウッディの成長が描かれているんだ。ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。子どもだけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と語った。ウッディは物語の結末でどんな決断を下すのか?

 さらに、ランディ・ニューマンが新たに手掛けた新曲「君のため」を担当することも明らかに。本作では新しい持ち主ボニーが幼稚園でおもちゃのフォーキーを手作りし、フォーキーはボニーにとって一番のお気に入りのおもちゃになる。しかしフォーキーは自分のことをゴミだと思っており、すぐに逃げ出そうとしてしまう。ウッディはそんなフォーキーにおもちゃの使命を教えようとするが…。

 「君のため」はウッディとボニー、ボニーとフォーキーの関係性を歌詞にし、大切な人との“絆”が歌われている。ダイアモンド☆ユカイは「ウッディのフォーキーに向けた大切な想いが伝わる曲になっているんだ。初めて聞いたときは自分自身、子どもに対する親心を感じることができた。誰もが共感できる曲なんだよね」と語
っている。

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