舞台『鬼滅の刃』キャスト13人公開 炭治郎&禰豆子役を小林亮太&高石あかり【ビジュアルあり】

ORICON NEWS / 2019年10月21日 12時0分

舞台「鬼滅の刃」の第1弾ビジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会 2020

 舞台『鬼滅の刃』の第1弾ビジュアルとキャスト情報などを含む全情報が、21日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)で解禁された。キャストは13人発表され、主人公・竈門炭治郎役は小林亮太、竈門禰豆子役の高石あかりが担当。2人が演じるキャラクターのソロビジュアルとともにコメントも寄せられた。

【写真】炭治郎&禰豆子を完全再現!ソロビジュアル公開

 そのほかのキャストは、我妻善逸役を植田圭輔、嘴平伊之助役を佐藤祐吾、冨岡義勇役を本田礼生、鱗滝左近次役を高木トモユキ、錆兎約を星璃、真菰役を其原有沙、白髪役を柿澤ゆりあ、黒髪役を久家心、珠世役を舞羽美海、愈史郎役を佐藤永典、鬼舞辻無惨役を佐々木喜英が担当する。

 公開された第1弾ビジュアルは、月明かりに輝く藤の花の下で、水の呼吸を繰り出す炭治郎の姿が描かれており、その炭治郎を演じるのは『僕のヒーローアカデミア』The“UltraUltra”Stageの爆豪勝己役を務めた小林。「愛。この物語に流れる何より大きなものだと僕は想っています。今作に携わる全ての方が家族や仲間であれるよう、愛し、闘っていきます。竈門炭治郎。彼の揺るぎない信念と共に。己を鼓舞して。よろしくお願いします!」と意気込んでいる。

 禰豆子役の高石は「この作品に出演できることに感謝します。家族思いで優しく、とてつもなくかわいくて強い…そんな皆さまから愛される部分をどう表現するか、禰豆子ちゃんと誠心誠意向き合って皆さまにお届けできたらと思います!」と気合十分な様子を見せている。

 2016年2月より同誌で連載中の同作は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリー。コミックスは、シリーズ累計発行部数1400万部を突破。今年4月よりテレビアニメが放送され、来年には劇場版の公開が控えている。

 舞台は東京公演が来年1月18日から26日まで天王洲 銀河劇場、兵庫公演が31日から2月2日までAiiA 2.5 Theater Kobeで上演。

■キャスト情報
竈門炭治郎:小林亮太
竈門禰豆子:高石あかり
我妻善逸:植田圭輔
嘴平伊之助:佐藤祐吾
冨岡義勇:本田礼生
鱗滝左近次:高木トモユキ
錆兎:星璃
真菰:其原有沙
白髪:柿澤ゆりあ
黒髪:久家心
珠世:舞羽美海
愈史郎:佐藤永典
鬼舞辻無惨:佐々木喜英

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