荒井敦史&多和田任益が主演を務める舞台「改竄・熱海殺人事件」全キャスト解禁、玉城裕規・佐伯大地・鳥越裕貴らが”つか作品”に挑む

ORICON NEWS / 2020年1月24日 13時9分

舞台「改竄・熱海殺人事件」第1弾ビジュアル

 つかこうへいの没後10年企画「つかこうへい演劇祭」の第二弾として3月12日より上演される舞台「改竄・熱海殺人事件」。この度、新たなキャスト5名が発表され、全キャストが出揃った。

【写真】大山金太郎役の玉城裕規ら追加キャスト

 1973年、つかこうへいによって文学座に書き下ろされ発表された「熱海殺人事件」が、誕生から47年目となる2020年。令和初の「熱海殺人事件」として、「ザ・ロンゲストスプリング」と「モンテカルロ・イリュージョン」の2作品同時上演される。

 「熱海殺人事件」の決定版として有名な「ザ・ロンゲストスプリング」で、木村伝兵衛部長刑事を演じるは荒井敦史、婦人警官・水野朋子役に馬場ふみか、「熱海殺人事件」の数あるバージョンの中でも異端の「モンテカルロ・イリュージョン」では、木村伝兵衛部長刑事役を多和田任益が演じる。

 今回新たに5名のキャストが発表され、「ザ・ロンゲストスプリング」で、容疑者・大山金太郎役を演じるのは、、舞台『弱虫ペダル』や舞台『刀剣乱舞』などの話題の舞台で活躍目覚ましい玉城裕規、富山から来た田舎の刑事・熊田留吉役には、ミュージカル『刀剣乱舞』で人気を博し、テレビドラマで活躍を続ける佐伯大地が決定。

 そして、「モンテカルロ・イリュージョン」の婦人警官・水野朋子役には、2019年にHKT48を卒業し、女優として活動を始めた兒玉遥。容疑者・大山金太郎に、舞台『弱虫ペダル』でブレイクし、小劇場界からテレビドラマ界まで様々なシーンで活躍目覚ましい鳥越裕貴、山形から来た田舎刑事・速水健作に、劇団番町ボーイズ☆のメンバーで、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!』をはじめ2.5次元舞台でも活動の幅を広げている、菊池修司が挑む。

 演出は、ストレートプレイから2.5次元ミュージカルなど、次代の演劇界の一角を担う存在となった中屋敷法仁が手がける。

【公演概要】
「改竄・熱海殺人事件」

作:つかこうへい
演出:中屋敷法仁

東京公演:2020年3月12日(木)~30日(月)紀伊國屋ホール
大阪公演:2020年4月4日(土)・5日(日)COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホール
福岡公演:2020年4月11日(土)・12日(日)イムズホール

出演:
「ザ・ロンゲストスプリング」
木村伝兵衛 部長刑事:荒井敦史
水野朋子 婦人警官:馬場ふみか
熊田留吉 刑事:佐伯大地
容疑者 大山金太郎:玉城裕規

「モンテカルロ・イリュージョン」
木村伝兵衛 部長刑事:多和田任益
水野朋子 婦人警官:兒玉遥
速水健作 刑事:菊池修司
容疑者 大山金太郎:鳥越裕貴

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