野田クリスタル、時空の歪みで未来の映画監督に?「R452です」 『頭裸裸』イベントに登場

ORICON NEWS / 2020年10月18日 7時0分

『頭裸裸 オンライン上映会』の模様

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、オンラインで開催中の『京都国際映画祭2020』(15~18日)の内で行われた『頭裸裸 オンライン上映会』に登場。独特な被り物で姿を現した野田は、野田クリスタルとして紹介されるも「えっ、野田クリスタルと言いますと? なんか時空が歪んだみたいで、私は未来の映画監督なんですけど」とアピールした。

【画像】未来の映画監督の後には…未来トニオ猪木として登場

 名前をツッコまれると「えーR452です」と搾り出し、代表作について「スターボーズ」とコメント。「各所怒るところがあるかもしれないから…」として、被り物を取って、あごをしゃくらせながら「未来トニオ猪木です」と未来の設定を続けていたが、しばらくすると“野田クリスタル”として参加した。

 アートの枠組みから飛び出し、アートとお笑いが融合した、ダブルアート・タグによる『頭裸裸』。周平魂氏が作家、ポートワシントンの笠谷翔平が制作・編集を担当しているが、今回はゲストにすゑひろがりずの南條庄助と野田が、映像作品を鑑賞していった。

 頭裸裸の映像作品を真剣に見入った南條と野田。南條が「すげーなと思いましたね」と賛辞を送り、野田も詳細な分析を行いながら称賛すると、頭裸裸のメンバーたちも笑顔で応じるなど、和やかなムードで進んでいった。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で7回目。初めてのオンライン開催となる今年は、新型コロナウイルスの大きな影響を受ける中で「映画もアートも黙らない。」をテーマにし、「京都から文化の意味を世界に問いたい」思いが込められている。映画以外にもアート、トークなどさまざまな分野を対象に展開し、18日まで行われる。

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