『あのコの夢を見たんです。』第5話 大原櫻子が風船ガムの妖精に

ORICON NEWS / 2020年10月30日 20時8分

ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』10月30日放送の第5話は大原櫻子が出演する「フウセンガム」(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 テレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」枠で放送中の『あのコの夢を見たんです。』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深0:12~0:52)。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説を原作とし、主人公・山里亮太役を仲野太賀が演じる本作。きょう30日放送の第5話「フウセンガム」では、大原櫻子がフウセンガムをいつも噛んでいる妖精を演じる。

【写真】フェアリー感たっぷりの大原櫻子

 仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々。会社員の山里(仲野太賀)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原)と出逢う。山里に嫌なことがある度に櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る…。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは? 現代社会で働く人にも響くメッセージに注目だ。

【大原櫻子のコメント】
 大原櫻子役を演じていただきます!とお聞きしていたので、「ありのままの自分でいいんだ!」と勝手に解釈していたら、、、風船ガムの妖精でした(笑)。

 台本を読みながらキャラクターを構築し、自分の中で「外見のイメージ」が出来上がった段階で監督にお話ししたら、「いいね!」と受け止めてくださったので、ホッとしました。

 太賀さんとは以前、ドラマでご一緒して以来、久々の共演です。現場でお会いする度に、本当に山里さんに見える! 赤メガネ・グレーのジャケットの外見的な印象だけじゃなく、役作りがすごいなぁと改めて感じました。私の出演回は、難しいことを何も考えずに、リラックスして見ていただける作品になっていると思います。ぜひ、お楽しみに!

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