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篠原ゆき子×倉科カナ共演 映画『女たち』が「モスクワ国際映画祭」正式招待

ORICON NEWS / 2021年4月7日 14時3分

映画『女たち』メインカット (C)「女たち」製作委員会

 女優の篠原ゆき子が主演し、倉科カナが共演する映画『女たち』(5月21日公開)が、22日から29日まで開催される『第43回モスクワ国際映画祭』メインコンペティション部門の正式招待作品に決定したことが、発表された。

【場面写真】警官に抑え込まれ険しい表情を見せる篠原ゆき子

 本作は、とある山あいの小さな町を舞台に「壊れゆく女たち」の姿を描いた作品。主人公の美咲(篠原)は40歳を目の前にした独身女性で、夫の自死を受け入れられない母・美津子(高畑淳子)と暮らしていた。倉科は、美咲が唯一心のよりどころとしている親友・香織を演じるが、彼女もまた人知れず心に深い闇を抱え、精神を患っているという役どころ。

 カンヌ・ベネチア・ベルリンの世界三大映画祭に並ぶ、歴史と権威のある同映画祭。過去には、黒澤明監督、新藤兼人監督、小栗康平監督らが受賞し、浅野忠信が最優秀男優賞、宮沢りえ、大竹しのぶが最優秀女優賞を獲得している。

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