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【整形美女】手術に1500万円かけた元キャバ嬢、二重手術で達成感を得た女性…整形によって訪れた人生観の変化

ORICON NEWS / 2021年9月24日 8時40分

(上)黒崎みささん(下)kikiさんのビフォーアフター写真

 「かわいいと思われたい」「憧れられるような容姿になりたい」。そんな思いを抱えて“整形”をしようと考える女性は多いかもしれない。だが、そういった他人からの評価よりも、自己肯定感を高めることに重きを置く女性も増えてきている。自分のことを好きになるために、自分の理想に少しでも近づくために、整形という方法を選ぶのだろう。ORICON NEWSでは、何度も整形を重ねて、その様子をSNSで発信している2人の女性をピックアップ。整形前の自身のことや、整形をしたことによって変化した人生観や恋愛観などについて、それぞれに話を聞いた。

【比較画像】黒崎みさ、4年前と現在のビフォーアフターにSNS反響「元の顔が強い」「どっちもかわいすぎる」

■整形費用は1500万円 「私の性格上、100点は絶対に行くことはない」それでも“妥協”できた理由

 その完璧なまでの容姿で“六本木No.1ドーリーキャバ嬢”として注目を集めた黒崎みささん。17歳で整形を始め、25歳の現在までにかけた費用は1500万円にのぼるというが、「元からかわいい」「かわいいのになぜ?」といった声が多数寄せられている。

 4年前と現在の顔写真を並べて、「4年前から1000万使ってよかったよほんと」とTwitterに投稿した際にも、「ビフォーアフターがわからない」とのコメントが多く見受けられた。

「『違いがわからない』と言われても『そうなんだ』という感じですね。他人の評価にあまり興味がないので。あの投稿は自分で変化を確認するために上げたもので、証明写真なんですけど、4年前と今を比較するために髪型も当時と同じにして撮りに行ったんですよ」

 黒崎さんがそもそも整形をしようと思ったきっかけは「父親譲りの輪郭が嫌だった」こと。大体のパーツが父親似で、特に輪郭がそっくりなのが嫌で、顎の骨を削る手術を受ける前にも、ヒアルロン酸を打っていたとか。また、家族全員が綺麗な二重なのに、自分だけ生まれつき一重なのも、容姿が気になり始めた要因の一つだった。

「昔からよく父親に『お前は捨て子だから1人だけ顔が違うんだ』ってイジられてましたね、冗談で。もちろん真に受けてたわけじゃないですけど、思春期くらいに『たしかに私だけ違うな』って気づいちゃった感じです」

 以前は、「鏡に映った自分の顔が少しでも可愛くないと感じたら、翌日には整形をした」という黒崎さんだが、今は考え方にも変化が訪れたとか。

「今はもう『この辺が妥協点かな』と思えるので、そういうこともなくなりましたけど。たぶん整形して人生がいい方向に向いていく中で、『ここを治せば顔も人生ももっと豊かになる』って思い込んじゃってたんだと思います」

 ただ、あくまでも妥協点であるので、現在の自分の容姿に対する満足度は「78点くらい」だという。

「私の性格上、100点は絶対に行くことはないと思うんですね。お金と労力があったら、たぶん一生整形をしちゃう人間なので。だからある程度、妥協できたのはよかったなと思ってます」

■整形を重ねることで“死生観”に変化 「整形は自分を好きになるための手段の一つ」

「整形に100万以上かけて時間も沢山かけてできた今の私を撮り納めて貰いました」という一文とともに、整形前と整形後の顔写真をTwitterに投稿したkikiさん。美容整形を重ねていく自身の様子をレポートして、SNSで発信し続けている。

 中学生の頃に、重たい奥二重と鼻筋が太く鼻先が丸い鼻をコンプレックスに感じていたというkikiさん。また、同時期に体型も気にするようになり、ダイエットも始めたそう。

「ダイエットは成功したけど、顔には満足できるほどの変化はなく、日に日にパッチリ二重で鼻筋が通っている綺麗な人になりたいという気持ちと、自分はブサイクなんだという思いが強くなっていきましたね。人と顔を合わせて話したり、写真を撮られたりするのが好きじゃなくなっていきました」

 整形に憧れを抱いたのも中学時代で、高校生の頃には「整形したい」が口癖となり、「いつかしたい」が「絶対する」に変わっていたという。

「高校を卒業してすぐに就職をして、お金にも余裕が出始めた20歳の頃に、初めて埋没法で二重整形をしました。術後の心境としては、今まで二重幅を広げるためにアイテープを貼っていたので、毎朝二重を作る手間が省けるし、とにかくメイクが映えるのでやってよかったなって思いました。ただ、私の瞼は分厚く、3ヵ月もしないうちに埋没の糸は取れてしまい、保証でお直しが無料でできたので再手術をしましたが、それもすぐに取れてしまいました。その後、2020年9月23日に、初めてメスを使う『全切開+眼瞼下垂法』で二重整形をしました」

 それでも満足することはなく、「次はどこを整形すれば可愛くなれるのか」ばかりを鏡の前で考えていたとか。そのまま整形を重ねていったが、その中で、生きていることに意味を見出せずにいたkikiさんの“死生観”に大きな変化が訪れる。

「整形をしたとき、あんなにしたかった整形をできたことに対して、感じたことがない達成感を味わいました。高額な整形費用のローンを組んで、術前・術中の恐怖心に耐えて、やっとの思いでできた整形は、見た目の変化から得られた自信だけではなく、やりたいことをやり遂げた達成感によって自己肯定感も高めてくれました。かわいいコスメを買ったり、健康に気を使った食を楽しむようになったりして、人生を楽しめるようになりました」

 整形前に比べて今のほうが幸せを実感できるというkikiさん。以前よりも自分のことを大切にしてあげられるようにもなったそう。

「変わらない日常の中に、幸せだと思える瞬間がこんなにあったのに、自分が嫌いだと思いながらつまらない日常にしてしまっていたのは自分自身だったみたいです。私にとって整形は、自分を好きになるための手段の一つですね」

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