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平野綾、運命のマリー・アントワネット役「ターニングポイントが同じ」

ORICON NEWS / 2025年1月30日 19時31分

役に運命を感じたという平野綾(C)ORICON NewS inc.

 声優の平野綾が30日、劇場アニメ『ベルサイユのばら』世界最速上映会に登壇し、本作で演じたマリー・アントワネットとの共通点を明かした。

【横からショット】加藤和樹にエスコートされる平野綾

 本作は池田理代子による漫画原作で、フランス革命の時代を舞台に、男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェと、隣国オーストラから嫁いできた純真無垢な王妃マリー・アントワネットらの愛と人生を美しく描いた作品。

 作品にちなんで、最近”これは運命!”と感じた出来事を聞かれた平野は「最近気づいたことなんですけど」として、「私がアニメの声優の仕事を初めてやらせていただいたのが14歳、マリーが宮廷に嫁いだのが14歳」と告白したうえで、さらにマリーが断頭台にあがった年が、平野の現年齢である37歳だったと告白。「私死んじゃうのかな!?って」と不安を口にしながらも、不思議なターニングポイントの一致を明かした。



 原作は1972年から73年まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載され、マーガレット・コミックス(集英社刊)は全10巻を刊行。2014年からは、40年ぶりに新エピソードの単行本4巻も発売され、2022年時点で累計発行部数は2000万部以上を突破した。

 1974年に宝塚歌劇団により舞台化され、その後テレビアニメ化、映画化と、さまざまな方面で社会現象を巻き起こし、少女漫画界に金字塔を打ち立てた。

 2022年9月から、誕生50周年を記念した展覧会『誕生50周年記念 ベルサイユのばら展 ―ベルばらは永遠に―』が東京ほかにて順次開催。2024年7月には宝塚公演を実施。そして、1972年の連載開始から50年以上の時を経て、1月31日より完全新作で劇場アニメが上映される。

 このほか、声優の沢城みゆき、豊永利行、俳優の加藤和樹、元宝塚歌劇団雪組トップスターの彩風咲奈が登壇した。

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