キリン堂 府内店舗で熱中症予防行動を啓発 もずやん起用したP O P掲示

OSAKA MEIKAN NEWS / 2020年7月30日 9時25分

株式会社キリン堂(本社:大阪市淀川区、以下:キリン堂)は、本格的な暑さ到来を目前に控え、大阪府との包括連携協定(令和元年7月締結)に基づく府政のP Rにおける公民連携の取組みで、来店者に熱中症予防行動を啓発するためのP O Pを制作、府内のキリン堂・サーバ 144店舗に掲示した。
 

このP O Pは、大阪府広報担当副知事もずやんとキリン堂のキャラクター「リンリン」を起用したデザインで、新型コロナウイルス感染症予防のため、マスクの着用や手洗い、3密(密集、密接、密閉)を避けるなど「新しい生活様式」が求められる中での熱中症予防行動を啓発したものとなっている。
 

P O Pを企画、制作したキリン堂ホールディングス コーポレートコミュニケーション室 赤路氏(写真左)は「熱中症予防に対する府の取組みへの連携協力としてP O P制作を企画しました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、我々は社会インフラのひとつとして、地域の皆様の健康生活を支える使命があります。熱中症発症リスクの高い季節が来た今、各店舗では新しい生活様式の中での効果的な熱中症対策をお客様にしっかりと発信し、最適な商品提供を心がけています。」と話した。
 

新大阪宮原店では店舗入口付近に熱中症予防に関するコーナーを設置している。同店スタッフは「この時期から熱中症予防のためのドリンク、サプリメント、冷却材など、様々な商品への需要が高まります。新型コロナウイルス感染症予防のためのマスク着用は大事ですが、熱中症にも気をつけながら、適宜マスクを外し、こまめな水分、塩分補給をしていただくことも忘れずに。商品選びや摂取の仕方などは遠慮なくスタッフに声をかけてご相談ください。」と話した。

店舗内掲示の様子(撮影:新大阪宮原店)


 

昨年、熱中症によって救急搬送された人の数は、全国で7万1,317人、うち大阪府では5,182人で、そのうち126人(大阪府14人)が命を落としている。
 

熱中症は毎年、梅雨の時期から10 月の初旬にかけて発症が急増する。「私だけは大丈夫!」と思わず、新しい生活様式における熱中症予防行動を各自で行うことが求められている。
 

イラスト:大阪府からのおねがい(大阪府ホームページより引用)

 
■各種リンク

株式会社キリン堂ホームページ
大阪府ホームページ:こわいんやで熱中症!!
大阪府ホームページ:株式会社キリン堂との取組み

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング