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King & Prince・髙橋海人、海を映した神秘的なビジュアルで「anan」表紙に登場!

推し楽 / 2026年9月7日 0時0分

「anan2512号」表紙

King & Prince・髙橋海人が表紙を飾る「anan2512号」が、9月16日に発売されます。グラビアでは同誌初の試みとして、AIアーティストとの共作カットが掲載されています。

今号は既存の枠組みにとらわれず活躍する人や物、出来事に光を当てた「ボーダレスカルチャー2026」特集。自身が生み出した不思議な生き物「セロル」の個展「不思議なセロル展 created by 髙橋海人」を開催するなど、表現に挑み続ける髙橋の可能性に迫ります。表紙カットではプロジェクターを使い、全身真っ白のコーデに身を包んだ髙橋に海の写真を投影しており、神秘的な世界が広がります。

グラビア撮影は3つのアートテーマに沿っています。1つ目は、名前の一部でもある“海”の中を漂うカット。2つ目は“手触り”へのこだわりを、セットと衣装で表したもの。コーデュロイ、デニム、帆布など質感の違う布を重ね合わせ、プルタブや瓶の王冠が大量に縫い付けられたジャケットやピンズだらけのニット帽などの装いを披露しています。3つ目では、セロルを連想させる色合いのファーコートをまとい、グレーの世界からAIアートの世界へ飛び込んだ様子が表現されました。

「不思議なセロル展」やセロルそのもの、創作にかける思い、テーマであるボーダレスカルチャーについて聞いたインタビューも掲載。メンバーである永瀬廉との作品づくりでは、正反対な2人だからこその共鳴したときの気持ちよさにも言及しました。さらに、髙橋のこれまでの創作活動もコラムで紹介しています。

そのほか、インタビューでは「踊る大捜査線」シリーズ主演の織田裕二、ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ、フジテレビ系)主演の芦田愛菜、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」に出演する川口春奈と高杉真宙に加え、MON7Aが登場。クローズアップには、映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」で主演を務めるWEST.・重岡大毅が登場します。

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