母の愛情弁当がサイコパス?「ハロウィン弁当」開けてびっくり

おたくま経済新聞 / 2017年10月19日 11時5分

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宮武勇作‏さん(@miyatake_u39)より。

最近では芸能人ママの作るお弁当だけでなく、普通の人のお弁当も話題になることが増えましたね。キャラ弁……面倒くさくて、中々手を出しづらい部分がありますが、でも食べてくれる子供達の驚き喜ぶ顔を想像するだけでつい力が入ってしまうことがあります。

そんな母の愛情弁当。丁度ハロウィンということもあり、様々なホラー弁当(ハロウィン弁当)が誕生しネットのあちこちを賑わせていますが、宮武勇作‏さん(@miyatake_u39)のお母さんがつくった作品もこれまたすごいと評判になっています。

ご飯を敷き詰めたお弁当箱に指と思われるソーセージ4本とその下にはたらこ……?しかもソーセージにはちゃんと爪や関節の切り込みまで入っている見事な仕事ぶりです。関節にはケチャップで色づけしているのかな?そして宮武さんがスポーツマンということもあり量がたっぷり入れられています。お母さんの愛情が沢山詰まっているのがわかりますよね。

宮武さんに聞いてみたところ、お母さんはキャラ弁づくりがもともと趣味で、今回はその延長線上で『ハロウィン弁当』をつくってくれたそうです。ちなみにまだまだ作る予定があるとのこと。きっと食べる宮武さんにとっても毎日蓋をあけるのが楽しみなのではないでしょうか。

なお、このツイートのレス欄には、うちも真似てみたいというお母さま方の声がちらほらありました。どうやら皆さんやる気満々!今後ネットを賑わせるであろう他の方のハロウィン弁当もどんなものが出てくるか?楽しみですね。

親の作った弁当がサイコパス pic.twitter.com/vL6VuXWiNH

— 宮武勇作 (@miyatake_u39) 2017年10月17日

<記事化協力>
宮武勇作‏さん(@miyatake_u39)

(天汐香弓)

おたくま経済新聞

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